ここのところ

 

実家の片付けから学ぶことが多く

 

皆さんの連日シェアしておりますがお願い

 

今日も、簡単にできる大事な事を

 

ご紹介したいと思います。

 

 

先日は

 

こちらの収納を片付けました。

 

 

この収納の中から出てきたモノ

 

 

 

これ。

 

 

なんだと思いますか???

 

 

 

開けてみないと

 

分からない包み。

 

 

 

マット類でした。

 

 

 

こんなにぐるぐる巻きにして

 

収納にしまってある時点で

 

使う気が無い

 

と思ってしまうのです。あせるあせる

 

 

 

 

 

そして

 

もう1つ。

 

 

 

沢山、出てきたのは

 

水着類。

 

 

 

私は両親を連れて

 

海外のリゾートに行く事も多かったので

 

沢山水着を持っていた母。

 

 

今では、着ることもないのですが

 

そのまんま残ってました。

 

 

そちらもごっそりと処分。

 

 

 

 

その結果

 

 

この状態になりました。

 

 

吊り下げてある衣類は

 

またまた

 

新しい家に持って行くそうで・・・

 

 

収納に収まらない・・・

 

と私はつぶやくのでした。悲しい

 

 

 

 

母は、何でも

 

保管しておこうと決めたモノは

 

ビニール袋にくるんで

 

紐で縛ってしまう汗

 

 

と言う事を常にしています。

 

 

 

 

皆さんのご実家でも

 

同じ光景を見ませんか?

 

 

 

 

 

そうすることで起こる事は

 

包みを開けないと

 

中に何があるか分からない

 

そして

 

きれいに梱包してあれば

 

それをほどくことが惜しいと

 

感じてしまう事です。

 

 

 

 

その結果

 

使えないし、使わない

 

ということに至ってしまうのです。

 

 

 

そのうちに

 

忘れる・・・

 

 

 

 

モノは使うためにあるし

 

使わない事で

 

モノは劣化していくもの。

 

 

そう考えて

 

保管しておくなら

 

使いやすく

 

使わないなら

 

処分する

 

 

この流れをしっかりしていく事が

 

ため込まない秘訣だと思います。

 

 

また、おとな世代は

 

体調の変化で

 

やりたいけれど出来ない事も

 

残念ながら増えていきます。

 

 

その時には

 

使えなくなったモノは

 

潔く手放していけると

 

後々の自分がモノの処分に苦しむことも

 

無くなっていきますし

 

使いたいモノを使いたい場所に置くことが出来る

 

快適さを味わうことが出来るのではないかと思うのです。

 

 

知らぬ間に

 

モノ主体の暮らしになってしまっている状態に気付いて

 

人主体の快適さを重視した暮らし方に

 

変えていく事も

 

片付けの役割だと思います。

 

 

 

皆さんの気づきになれば

 

うれしいです。

 

 

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