おうちを整えて
自分を機嫌よく保つコツを手に入れる
そのための気付きを手渡す
整理収納コンサルタントの須藤昌子です。
今回は、「人を動かす伝えワザ」と言うセミナーで
皆さんに家族や周りの人たちと良い関係を維持するための
気を付けるだけで環境が変わる
伝え方のコツをご紹介します。

家族を動かすための知っておきたいコツ
1.直球で話さない
散らった家を何とかしたくて
片付けて!
と言ってしまう事も多いのですが
そこは直球を使わないようにする事が大事です。
おうちの中を整えていきたいから
「ここに置き場所を移動してみるから
ちょっとやってみて~。」
と言ったように
強力をしてもらえるように
話す事
そして
強制で収納場所を変える事ではない
という事を
におわせながら
協力をお願いする
と言ったように聞こえる話し方をすること。
2.強制しない
「こうしたから、ここに戻して!」
と言ったように
強制すると
やってもらえなかったり
反抗したい気持ちにさせたりしてしまいますし
出来ないのにやらされているという
ストレスも感じる事になるので
強制しないようにする事も気を付けたいところです。
3.やる前に意見を聞かない
何かをするときに
「こうしたいんだけれど、どう?」
「どうしたら要と思う?」
と家族に意見を聞くことも多いと思います。
確かに、意見を聞く事は大事なのですが
そうしている事で
「今が一番いいから変えなくていい」
「任せるよ」
と言われて
結局、どうしたらよいか迷ってしまう
なんとことになる場合もあります。![]()
人は
「今が一番いい」と感じ
「現状を変えたくない」
と思うもの。
でも、それは
「一番いい」のではなく
慣れているだけなんです。
慣れているから
新たなやり方をすることが面倒に感じる
というのが本当のところかな
と思います。
なので
新たな方法や置き場所を採用した時には
暫くは「慣れたこととの比較」になるので
使いやすいという状況にはならないかもしれませんが
やっていくうちに
純粋に使いやすいかどうかを
判断できるようになりますから
半月なりそれ以上
暫くやってみる事も大事になります。![]()
こんな時には
「こうしたから、ちょっと使ってみて~」
と楽しそうに
話してみることをお勧めします。
皆さんの毎日が
少しでも軽やかになる事を願っています。
フォローお待ちしています。![]()
明日もお楽しみに![]()









