片付けできない自分が出てしまった出来事
整理収納コンサルタントの須藤昌子です。
今月17日。
娘は小学校を卒業しました。![]()
学校から持ち帰ったモノ
小学校で使っていて不要になったモノ
中学校で必要なモノ
我が家はごった返しています![]()
↑片付け中~![]()
仕事をしながら
我が家の片付け。
なかなか進みません・・・![]()
今まで、玄関~リビングで
翌日の準備などをしてきた娘のために![]()
玄関近くに
体操服やハンカチ等の
収納場所を作っていましたが
中学入学を機に
この場所を撤去することにしました。![]()
が~んとしたこの場所を
これからどう使うかを検討中です。
この中から取り出した
体操服。
処分するしかないので
手放します。![]()
名前の刺しゅう入りのため
どなたかに譲ることも出来ず・・
こんな風に
名前が書いてあるからとか
小さくなったからとか
着古した感があるから
という場合の
手放す決断は迷いはないのですが
こちら↓
今まで学校で履いていた靴下。
まだ、穴も開いていないし
履ける・・・
でも中学校では履けない。
どうしよう・・
捨てるには忍びない![]()
じゃ、私が履くか・・
となるんですよね。![]()
しかし
私が履くとなったとき
↓私の小物収納スペース
収納場所はどうなるか?
と考えると
今は、ちょうどよい感じの
空間のある収納は
パンパンになるのは間違いないし![]()
たくさんある靴下は
そう簡単には
減らないので
多分、窮屈な収納を
我慢する日々は
長く続くでしょう。
結局のところ
まだ履ける靴下を大事にするか
快適な収納を維持することを大事とするか
という事なんですよね。
片付けサポートに伺ったお宅で
聞く言葉に
「古着を雑巾にしてから捨てます」
というものがありますが
雑巾になる衣類が
山積みになり![]()
思うのは
モノを左から右へ
場所を移動しただけになっていて
結局何も変わらない
という事なんですよね。
捨てるのは
もったいないし
モノを大事にすることは
大事だけれど
その踏み台として
自分が窮屈な収納に
イライラすることで
自分の気持ちが大事にされていないことは
本当は一番もったいないのかな
と思うのです。![]()
モノを手放すときは
どうしても
心が揺れますよね。
でも
どうか、自分を大事にするには
毎日を気持ちよく過ごすためには
残したものを
使い果たすまでにどのくらいかかるか
なんてことを考えられたなら
心揺れる時間は
少なく済むのではないかと思います。![]()
娘の靴下は
新品ではありませんし
消耗品ととらえて
3枚は
洗濯機やサッシの掃除に使い
1週間ごとに使い切り
綺麗そうな1枚だけは
私が履こうと取り置きました。![]()
↑収納に邪魔にならず
自分の気持ちも大事に考えて
1枚だけ履くことに。
使うものは使い切れるだけ持つ。
ルールを破らないように
気を付けて過ごすことが
毎日を気持ちよく過ごすための
方法なんじゃないかと思っています。
なかなか割り切れないことも
多いとは思いますが
窮屈な毎日を送ることを
考えてみたら
応えは出るのかなと思います。![]()
皆さんの毎日の暮らしのヒントになれば
嬉しいです。
我が家も私もまだまだ成長中です。![]()
![]()
一緒に頑張っていけたら
嬉しいです。
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明日もお楽しみに![]()








