
子供の片付け4つの注意点
整理収納コンサルタントの須藤昌子です。
昨日は、我が家のキッチンツアーを
させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
今日は
悩み多めの子供の片付けについて
注意するべき点を4つ
ご紹介したいと思います。
子供の片付け4つの注意点
1. 一緒にやる
一緒に片付けをすることで
子供が何を考えて
何に興味を持っているのか
分かるようになります。
意外といつもの生活では
気づかなかったことに
気づくこともありますので
一緒に片付けを進めながら
「好きなモノの選び方」を
一緒に探してみてほしいと思います。
2. 残すモノ選びをするという口実
セミナーで、お子さんに片付けをしてもらう際
「いらないモノをこの袋に入れて!」
と言ってました
というお母さまがいらっしゃいました。
その一言で「捨てるモノなんてない!」![]()
となってしまうはずです。
「たくさんおもちゃを出しておいても
遊びきれないし
片づけも大変だから
順番に出して置くものを決めようか」
そんな声掛けをして
よりそばに置いておきたい
好きなものを選んでもらう形に
変えると良いのではないでしょうか。
選ばれなかったモノは
少しの間、他の場所にしまっておき
定期的に交換する中で
魅力を感じないものが出てくるはずですし
年齢に合わないモノも出てくるはず。
その時は
役目を終えたおもちゃに
「ありがとう」の気持ちを添えて
手放すようにしたらいいと思います。![]()
3. 避けよう!きっちり収納
どうしても
「きれいに」「きちんと」
収納したいと思いガチな大人。
↑私もそう![]()
でも、子供には、なかなか難しいものです。
ジッパーバッグで、
ボックスを重ねて
の種類分けは
避けることをお勧めします。
小分けにしすぎず
重ねない収納をお勧めします。
まずは、入れ物に戻すことから
始めてみませんか?
4. 成功体験をさせる
大人もそうですが
たくさんのモノを片付けようとすれば
気が遠くなってしまいますよね。
そして、難しい難問をいきなり解くとなったら
逃げ出したい気持ちにもなるモノです。![]()
だから、簡単な問題に取り組んで
自信をつけることから
始めたらいいと思います。
片づけも同じ。
総量を減らして
片づけのハードルを下げることで
自分にも片づけることが出来る
片づけは難しくない![]()
と感じることが出来
自信を付けることが出来ます。
そうすると
次もやってみよう!につながり
スキ、キライではなく
片付けが「いつも」の事と
自然にできるようになると思います。
大人にありがちな
「まだ〇才だから無理」
とできないのは当たり前
と決めてしまうのは
良くないそうです。
やらせてみる事は大切な事。
ぜひ、大人が制限を設けず
やらせてみてください。
子供は、大人が思っているよりも
もっと、出来ることが多いはずだと思います。
皆さんの片付けのヒントになれば
嬉しいです。![]()
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