いつも沢山のブログの中から、このページを開いて下さり、ありがとうございます。
整理収納コンサルタントの須藤昌子です。
お子さんのお片付けについて
悩まれている方々は多いと思います。
「どうして、片づけてくれないのか?」
「こんな風に片付けてほしいのに、やってくれない」
こんな風に思っていませんか?
思い通りに片付けてくれないから
イライラしていませんか?
自分がイライラして
「片付けなさい!」と叱れば
お子さんは
片付けない=こわい
と思ってしまうかもしれません。
そうならないために
そして
片づけてもらえるためにやってほしい事。
【やらせるのではなく、やりたくなるよう仕向ける2つの方法】
①簡単にする
カラーボックスの1段目なら
子供の身長との兼ね合いで収納しやすいはず。
「ここにランドセルをしまってね!」
と子供に話す。
でも、最初に数日はやってくれても
そのあとが続かない・・
その理由は、
四角い枠の中に
鞄を入れ込む作業
結構大変かもしれません。
大人でも、この場所に入れる時には
枠にカバンをぶつけないように!
と緊張してしまいます。
片付けて整えよう!と思ってもいない
子供なら、なおさらです。
だったら、この上に
ぽんと置く形にしてみましょう
ラクチンです。
我が家にもある、ランドセルラック。
ここに置くのも
枠があるので
ちょっと大変な作業になります。
枠の中に収めた方が見た目もきれいですし
きっちり感があります。
でも、でも、
親は、「きっちり」を望んでも
子供には、ハードルが高いのです。
シンプルに、簡単に、
見た目がお母さんにとっては
気に入らなくても、
かたづけること
を優先してみると
うまくいくことって
多いと思います。
②遊びやすく戻しやすくする
ゲームごとに、何が入っているか
何を収納するための箱か?が
しっかりわかる購入時の箱。
四角いから
片づけもきっちりできていい。
そう思うのは、大人だけ。
子供には
中のおもちゃを取り出すのは、一苦労。
取り出すのは
必死で
箱を破りながらでも
取り出すけれど
遊び終わったら
戻す作業は、面倒な作業です。
だから
箱から取り出して
遊びやすくしておきましょう。
こまごましたモノは
ジッパーバッグや100均などの
開けやすい小箱に収納してしまいましょう
そうすれば、遊ぶときには
さっと取り出すことが出来
使った後も簡単に片付けが出来ます。
持ち運びも便利です。
オトナが面倒と感じることは
子供にも面倒なのです。
無理をさせず
簡単にできる方法を
考えることが大事だと思います。
そのために、大人が
「片付けやすい方法」を考えて
片づけてくれやすい方法を
提供することで
自分のイライラも
子供の「怒られる」の恐怖も感じずに済みます。
「やらせよう」とするから、やらない子供に
イライラしたり、怒ったりしてしまうのです。
「やらせる」ではなく
やりやすい方法を採用して
やるように無言で
「仕向ける」ようにすればいいのです
また、おうちの環境はとても大事だと思います。
育った環境が、自分のスタンダードになるのです。
ごちゃごちゃしたお部屋で育った子は
それが普通だと思うので
大きくなっても
同じようにする傾向はあるのではないかと思います。
でも、自分が片付けられないのに
「片づけなさい」
とは言えないという方もいらっしゃいます。
だから、子供の片付けやすい「形」を
作ったうえで
子供とともに
使いやすい、戻しやすいそんなおうちになるように
していけるといいのだと思っています。
【3ヶ月集中片付けレッスン】
一人では気付けない片付かないハードル
それを一緒に乗り越えるためのレッスンです。
折り返しの人生だからこそ
早くモノに振り回されない暮らしに変えていきましょう。
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