いつもありがとうございます、アドバンスト・ロルファーのユキです。



「ロルフィング®︎をする時に、どんな気持ちで身体にアプローチをしているの?」



よくいただく質問のひとつに、私自身のロルフィングでの身体との向き合い方があります。



そこで今日は、ロルフィングという施術に、私がどのように向き合っているのかを書いてみたいと思います。



ロルフィングに向き合う中で、どんなことを大切にしていますか?


私がいちばん大事にしているのは、相手の身体と動きに真摯に向き合うこと。


とてもシンプルだけれど、施術者としてとても大切なことだと思っています。


たとえば、


・相手の身体を“わかったつもり”にならないこと(これはここが原因だな、とか決め込まない)

・相手の身体に私の言葉でマイナスなイメージを与えないこと(骨盤歪んでますね、というような表現を使わない。)

・相手を変えようと思わない(相手の癖が例えその時マイナスに影響していても、人生のどこかでプラスに働いていたことも考えられるので、ただ奪おうとしない、とか)


ロルフィングを20年もしていると、大きな良い変化もたくさん見てきました。そういう時「私がこの変化を生み出した!」と施術に関わる人だと思いがちですが、ロルフィングではそう考えません。


ロルフィングは、重力の中での筋膜のバランスをとりながら、相手の身体への感覚やアウェアネスを高めていくことで、重力によって自然に癒されていくようにサポートする、という考え方を大切にしています。


そのため、ロルフィングを受けると、「ちょっと身体がしんどかったけど、歩いたら楽になった」など、歩くことで身体がケアされていく人がとても多い。


ロルファー(ロルフィングの施術者)が「私のおかげで」って思った時点で、それはロルフィングではなくなってしまいます。


本来、私たちの身体は自然に整おうとする力を持っています。ロルフィングはその力を引き出すための優しいサポート。


最近「自分らしく生きる」という言葉をよく耳にするようになりましたが、「自分らしくってなんだろう」って思うことありませんか?


答えがすぐにわかる人はそれで良いと思いますが、そうではない時、私は身体から自分らしさを取り戻していくといいのではないかと思っています。


身体は双子の自分です(『ヒントは自分のカラダの中にある』より)


頭の中でわからないことでも、身体はわかっていたりする。


身体が整う→楽になる

→思考にもゆとりができる

→“自分らしい”想い”にも気づきやすくなる

→“今の”自分らしさに近づく


私自身、ロルフィングを学び始める前からそれは感じていて、

・頭がごちゃごちゃになった時

・自分らしくいたい時

・気持ちを切り替えたい時

にロルフィングを受けてきました。(ロルフィング10シリーズを受けた時は慢性肩こりと腰痛がテーマでしたが、その後なくなっちゃったので)


なので、、、


こんな方におすすめです

・身体から整えたいけど、どこから始めればいいかわからない

・“自分らしい”がわからない

・もはや歩くことが疲れやすく感じる

・身体がなんだかいまいちしっくりこない



身体に目を向けてみるだけで、少しずつ何かが動き出すこともあるんです。興味がある方は、公式ラインやメールからお気軽にご連絡ください。

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セッションスケジュール

名古屋でのロルフィングは現在、
平日は9:00〜13:00スタート、
週末は9:00〜16:00スタートで受付中です。

※ピラティスはロルフィング10シリーズを受けた方限定で、プライベートレッスンを行っています。ご希望の方はお気軽にお声がけください。


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