いつもありがとうございます。ロルファーのユキです。






今月のミニプライベートセッション・フェスは絶賛継続中で、とても楽しい時間を送っています。

ふだんグループレッスンやセミナーなどで、なかなか1対1では話せない生徒さんたちと30分でも向き合える時間は、その人の癖に気付けたり、考え方や感じ方に触れられて、とても勉強に。



今日も、


とあるピラティスのエクササイズをやれるようにするにはどうしたら?


という質問に対してのミニセッション。



正直、ピラティスに限らず、エクササイズ1つ出来ないくらいで、どうってことはない、、、というのは私の考えだけど、(人生それくらいのことでどうにもならない)



ただ、“できるようになりたい”という気持ちがあるなら、もちろん、向き合えば良くて、



特にピラティスのエクササイズに関しては、ハードルの高いエクササイズは、ハードルの低いエクササイズがちゃんとできるようになることで、できるようになるエクササイズであることが多いので、今日もまずは動きの分解を。



そして、分解した個々の動きに対して、それぞれ、どういうエクササイズや意識をすることで弱点の改善をしていけるかをチェック。



最後に、全部を合わせた時に、どこを意識したら、その動きが生まれるのかのチェック。



今まで苦痛に感じていたエクササイズが、楽しく練習できそうになっただけでも万々歳です♡



noteに書いたけど

練習量を増やせば上手くなるわけではありません|ロルファーユキ|note「上手くなるにはどうしたらいいでしょう?」 身体や身体の使い方の状態を改善するお手伝いをする仕事をしていると、よく聞かれる質問です。 何かを上達したいなぁ、と思う時、手っ取り早く選択することの1つが、 練習量を増やす ということ。これ、大人でもやりがちですが、大人になればなるほど上達する前に身体を壊すことが多いので要注意です。 練習量や時間を増やす…リンクnote.com


できないエクササイズがある時に、やみくもに練習したところで、かなりの確率で、どーにもならない。笑



おまけにそれが苦痛に感じるのであれば、本当にやる意味がなくなってしまう。苦痛から生まれる動きは(まぁ苦痛の理由にもよりますが。リハビリとかね、どうしてもの時もある)、なかなか可能性を生み出してくれません。涙



ただ、できるようになるぞ!という目的のためではなく、身体や動きの変化には探究心が必要なんだろうなぁ。



エクササイズ1つとってもそうだし、たくさんの人の憧れの開脚や前屈もそうだけど、人生でそれができなくても楽しく心地よく生きていけるのを覚えておきたい♡



そして、向き合う時には探究心と共に楽しく♡


(“できるようになりたい気持ち”は大切に。向き合う気持ちがあることは大切。けど、追い込む必要はないかなぁ、なんて。わたしも、まだバク転ができるようになることを諦めてません!全く人生に必要ないけど笑)


 




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