いつもありがとうございます。ロルファーのユキです。


昨日無事に【美容と栄養】講座を開催。


栄養(食事で摂取するもの)から考える美容は、
とても面白かったです!


その一つがこれ。


顔の老化には骨の老化が大きく影響する
…という事実。
考えてみたら土台ですしね、そりゃそうです。 


骨がしょぼくれれば、その上に乗ってる筋肉なんて雪崩です…こ、こわい…


そんなことが書いてあるものあるかなぁ、なんて調べていて見つけたのがこちら。もう2年前の記事だけど。

https://be-story.jp/article/4645



これによると、顔の骨は腰椎よりも早く骨密度が低下するそうで!


骨は圧がかかることで健康を維持するので、
それをふまえれば、日々腰椎の方が圧がかかるだろうから納得。


ここであえて腰椎と書くのには、胸椎と比べると違うのだろうか(胸椎の方が上部にあるので)、とかの憶測も浮かんだりして面白いですね♪


講座の中で、講師の井早優子先生が、


踵を立った状態でトントンする(少し爪先立ちから踵を地面にストンと落とす)のが高齢者に背骨のための運動としてすすめるように、


顔で出来ることはなにかと言えば噛むことです


と伝えてくれました。


上記に紹介した記事の中でも噛む大切さは書かれているんですが、


さて、ただ噛めばいいかというと、まぁ、噛まないよりはいいけれど、大切になってくるのが…


噛んでる時の座り方!!




座り方が異なるだけで、噛む時に使う顎関節にかかる負担が違ってくるんです。


噛んでしっかり関節を使うことで骨の強化に勤しみたいところですが、


筋肉を変に使いすぎて過緊張になってくると、おそらく頭蓋にかかる圧が不均等に強くなりすぎてしまって、頭蓋骨の健康にはマイナスなのではなかろうか、と。


なので、顔の骨のお手入れとしての「噛む」ためにも、
座り方、気を付けてみてくださいね♡


座り方ひとつで、顎の使われ方も違ってこれば、
喉の通りも異なってきます。


座り方はこちらからどうぞ
(音声ガイダンス付き)



他にも、骨にまつわる栄養のあんなことこんなこと、貧血と美容がすごくつながっていること、などなど盛り沢山な講座でした。


食事などから摂取したものが、お肌や髪や爪のために使わせてもらえるのは、
他の栄養が全てちゃんと補えてからである!!


これ、大きいですよね。


ひょっとしたら美容のために摂取している、あんなものやこんなものが、そもそも美容のためには使えってもらえない身体の状態であることもあるわけです。


まずは、他の、生きるために必要なところを完全に元気してから、美容へとエネルギーをまわしてくれる。そのためにもしっかり栄養をとらなくてはです。





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