こんにちはアドバンス ロルファー™のユキです


★スマホ症候群を気をつける5つのポイント①★


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以前紹介したスマホ症候群。
(まだ読んでない方はチェック)

上記記事で気をつける理由を書いたけれど、
今日はそうならないために気をつけるポイント5つとその改善方法を紹介。


長くなるのでシリーズでお届けしようと思います


<気をつけるポイント5つ>


1.頭を下げすぎない


2.スマホを握りすぎない


3.肩に力を入れ過ぎない


4.手首を緊張させない


5.依存しない


今回はその中でも、まずは頭を下げすぎないについて。


頭を下げ過ぎないように注意するためには、まず、頭が下がっているのかどうかに気付けることが大切!!


自分を横から見た時に首が折れ曲がっていたら下げ過ぎです。


基本は首の真上に頭!


気付けなければ、直すものも直せないので、まずはここからです。


気付いたら、後は直すだけ!
ただ、直すといってもただ頭を持ち上げるだけだと効果半減でもったいないので
他の方法を紹介。


それには、頭が下がってしまう理由を知るのがポイントです


1. スマホを持つ手の位置が低すぎる

少しスマホを持つ手の位置を上げてみると(頭方向に)、頭も上がりやすいかも。


みぞおち辺りで扱う人が多いような気がしますが、鎖骨の前くらいまで上げてあげると、比較的頭は上がりやすくなります。
(が、しかし、腕は疲れやすくなります)


2. じっと見過ぎ

画面に吸い込まれるように集中して見過ぎていませんか?

画面を見ているときに、少しだけ頭の後ろ側を意識してみると、じっと見過ぎるのを防げます



本当に最近、スマホ使用による身体への負担をうかがう機会が増えています。できることから、少しずつ。うまく付き合っていきましょう


他のポイントについてはまた!


★以前のスマホ症候群記事こちら★





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