こんにちは
アドバンス ロルファーのユキです
★弱い筋肉?★
ロルフィングやピラティスのクライアント、
ワークショップで出会う方々から
頻繁にうかがうのが
「私、◯◯筋が弱いって言われるんです」
という言葉。
それは多くの場合、
内転筋や腹横筋などコアの筋肉であることが多いんだけれど、
「弱い」と、その人に伝えた人は
どういう意味で弱いのかまで
伝えてあげる必要があるなぁ、と感じています。
私が上記のような発言を聞くと、
その弱い筋肉の状況を確認させてもらったりするんだけれど
高齢の方ではないということもあるのか
今まで、ひとまず、内転筋がヘナヘナ(私の中での筋繊維の”弱い”イメージ)だったりする人に出会ったことがありません。
どちらかと言ったら、かたーくなってしまってる人が多いかも。
ただ、確かに、
うまく使えていない
ということは、よくあります。
(これは弱いと思ってない人にもよくあるけど)
筋肉が弱いって伝える方の多くは
その筋肉がうまく働いていない
…という意味で使っていたりするんじゃないかなぁ、と思うんだけれどどうなのでしょう?
一般の方々の多くは
筋肉が弱い=硬くない
というイメージがあるらしく
硬いことを知ると驚かれる方も多かったりします。
そして、筋肉が弱い=鍛えなきゃ、という公式が生まれやすいようで
ぎゅーぎゅーエクササイズをして
より硬くしてしまっていたり。
わたしもつい、「◯◯が弱い」って使ってしまうこともあるんだけれど、
気付くとすぐに補足説明をするようにしています。
弱い=鍛えなきゃいけない
…と思って、
使い方を変えずに筋肉を強くする(=筋繊維が太くなるような)トレーニングなんてしてしまった時には
痛みの発生へまっしぐらです
だって、すでに力が入り過ぎて硬くなってしまっていたりするわけですからね。
内転筋を例にあげたけれど
これは基本、コアの筋肉ならどこでも同じ感じです。
弱い=ぎゅーぎゅー力を入れて鍛えなきゃ!
…と思ったら要注意。
大切なのは、
硬くなってる人は力を抜いていくことと
使い方をしっかり学ぶこと。
言葉って難しい
※ロルフィング®、またRolfing®は登録商標、またロルファー™は商標です※
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