こんにちは。アドバンスト・ロルファー™のユキです。
さて、連日お送りしている、過去記事リバイバル。(オリジナル2011年1月up)
〈ここまでの記事〉
ターンアウトの鍵①
ターンアウトの鍵②おしりカチカチがダメな理由
ターンアウトの鍵③注意点
ターンアウトの鍵④おしりカチカチと大腰筋
昨日アップする予定が遅くなりました!ごめんなさい!
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まず、最初に大切なのは、
股関節の場所を知っていること!
結構外側にあると思っている人が多いのですが、
なかなか内側にあります。
そして、次に知っている必要があるのが
股関節の形状。
骨盤側に窪みがあり(寛骨臼)、
腿の骨(大腿骨)の先端がはまっている状態。
この、先端部分はゴルフボールのように球状です。
すり鉢とすりこぎのような関係です。
骨盤の窪みの中で、腿の骨の先端のボール部分がくるくる動く感じ。
さて、そこまできたら、
いよいよ脚を外旋(ターンアウト)していきます。
以前ロルフィング®︎のセッションの中でここをアプローチした時、その時のクライアントが一番反応したイメージは
股関節の中心から、かかとの少し前側に向って
1本の軸が走っていて…
脚全体が鉛筆だとしたら、
その軸部分は鉛筆の芯!!
…というイメージ。
で、鉛筆を外旋するのではなくて、
芯だけを、くるーーーっとコントロールしながらまわすイメージでしてもらったら
おしりに力が入らずにターンアウトできました!
クライアントさんも
”えーーーー!おしりを使わないとこんな感じか!”
…と目をぱちぱち

ちなみに、もちろん、本当の脚の軸は鉛筆の芯よりもっとしなやか。ただ、ターンアウトする時にはイメージの1つとしておすすめです♪
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