昨日、大内先生が

瞑想を長くすると、ある時“あきらめざるをえない”時がきて、自然に手放しやすくなるから、長くすると良いと言われる

…というようなことをおっしゃっていました。


それで思い出したのが、タイトルのスローウォーク。

舞踏というダンスのトレーニングで、部屋を横切るのに1時間とか2時間とかかけるのです。
普通の速さで歩けば何秒で横切れる広さです。

ゆっくり歩くから、スローウォーク。

確かにあるポイントから、意識しなくても何も考えなくなります。
ただそこに自分がいるだけ。

自然に涙が出てくることもあったな~。
悲しくもなくて、客観的に見ている自分からすると“なんじゃこりゃ~おもしろい~”
という感じです。


でも大内先生は、
長い瞑想は今の時代では難しいから
今の時代に合うようにやればいい
…と言っていましたよ☆


わかってはいても、そう言ってくれる人がいるとうれしいですね!