承認欲求のブロックとは?スピリチュアル的に解説 いつまでも満たされない原因? | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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新メニューの承認欲求のブロック解除について、「承認欲求のブロック」がなぜ望む生き方を阻んでしまうのか。

 

根底にあるものは何なのか。

何が原因なのか。

承認欲求のブロックが強い弊害は何か?

 

スピリチュアル的に解説してみます。

 

★「10項目+αのブロック解除」シリーズの新メニューをHPに公開しました。受付可能です。

随時、他の新メニューも公開します。

 

承認欲求のブロックとは?根底にあるのは●●

 

今回新メニューに加わる「承認欲求のブロック解除」は、私自身の経験。

また周りや交流させていただいてる方々からも話を聞いて、研究をしていき。

 

承認欲求に関する「人類に共通する10項目+α」を特定し、絞りました。

 

 

承認欲求のブロックは、劣等感や無価値観、そして「不安」が根底にあります。

 

「何か外側によって、自分の価値を感じて安心したい」という不安や無価値観の心理があります。

 

「自分には価値がない」「目に見える形(数字、誰かの言葉など)で価値を証明したい」という外側からの承認によって、不安と不足感を埋めて安心したい」というのが裏にあります。

 

いわゆる「マウンティング」というのも、劣等感や無価値観の裏返しです。

そして「自分の価値を優越感によって感じて、一時的に安心したい」という、不安があるからです。

 

承認欲求のブロックは、終わりなき競争と争いを生み、いつまでも満たされない

 

本来、承認欲求は「健全な欲求」です。

 

マズローの五段階欲求で上から二番目であり、承認欲求があるから、創造して価値を生み出すことができます。

 

ですが、現代は特に「承認欲求の時代」といわれています。

 

物質的に満たされて生活の危機がない分、「精神的な満足感」に需要があるからです。

 

そして現代はSNSに代表される「無意識での他者との比較・競争」があります。

 

誰かと比べて、数字が多ければ優越感を感じ、少なければ劣等感を感じる。

無意識レベルでそれをしてしまい、承認欲求のブロックを作っています。

 

 

それはSNSをする人だけではないです。

 

常に比較され競争させられる。

これは学校や職場、私生活でもそういう構造があります。

 

望む望まないに関わらず、物心つく時から、他者との比較、競争に強制的に参加させられています。

 

「下位になる=自分に価値がない、劣っている」

 

本来、人の価値は多様であって、成績など数字や競争だけで判断できません。

 

また学校の成績というのは、暗記力と記憶力を計る要素が高く偏りがあります。

 

「自分で自分の価値をつける、見つける」

ということを、私たちは物心つくから重視しなくなる構造になってます。

 

「他人から認めてもらわないと、価値がない」

という価値観もあっていいですが、「無力感」「無価値感」によって、自分の価値を他人に依存する在り方です。

 

常に不安があり、「外側の目に見える指標で確認して安心したい」「他の人と比較や競争(マウントなど含め)して、下を見て安心したい」というパターンを生んでしまいます。

 

そして常に競争というフィールドにいるので「下を見て安心する」「でも上を見ると落ち込む」

 

という劣等感⇔優越感ループを延々続けることになり、沼に嵌り続けます。

 

承認欲求のブロックが強いと「他人からどう思われるか」に縛られ続けてしまう

他者との競争、争いのフィールドに、自ら望んで選び、そこから抜け出せない。

 

もちろん人生の中では、他者と競争しないといけない場面はあります。

またスポーツやゲームも競争要素があります。

 

競争自体が決して悪いわけではなく、競争心はモチベーションになり良いことです。

 

 

「必要ない場面や関係であっても、常日頃から比較や競争してしまう」というのは「不安で満たされることがない」ことが問題です。

 

また人間関係においても、無意識に比較するので疲れやすくなります。

 

 

そして・・・。

 

承認欲求のブロックが強い弊害は

 

「他人や世間からどう思われるか」を気にすることから抜け出せないことです。

 

 

つまり「自分がどうしたいか?」ではなく「他人や世間にどう思われるか」が、人生の選択基準に、無意識になってしまう・・・。

 

例えば、一人の時間も大切にしたいと本心は思っているのに。

「一人だと寂しいと思われそう」という不安から、常に誰かと行動をし、合わない人間関係を続けて疲弊してしまう…。

 

他人は別に気にしてないのに、「こう思われるんじゃないか」と人の目や評価を気にしてしまう。

 

それは「架空のジャッジ人」が無意識の中にいて、自分で自分を常にジャッジする状態です。

なので余計なストレスを増やします。

 

それは「自分が本当に生きたい幸せな生き方」から、知らずにズレてしまいます。

 

なぜこのワークを作ろうと思ったか?私自身が承認欲求のブロックを変えられた経験

 

こちらは私自身、浮かび上がったテーマとして数年前から取り組んできました。

 

趣味の創作活動、手描きイラストに関して、承認欲求のブロックについて向き合ってきました。

 

趣味の創作活動やイラストは約3年半前から始めましたが「初心者状態」からスタートでした。

 

スピリチュアルやヒーラーについては10数年以上になり、経験や実績も多く積んでいます。

 

ですが創作の世界は「新参、新人」です。

 

自分よりずっと年下の、10代の創作者であっても先輩として、目上の存在として敬う。

 

本当にそんなことが普通です。

 

そして創作の世界は人口も多く、とても競争が激しい世界です。

上級者、プロ級の人もゴロゴロいます。

 

私の創作ジャンルでも、絵師の方など交流しても、周りは上級者が多く。

周りが上手い中、まだ初心者なのに作品を発表するのは、当然自信なんて持てません。

 

ですがイラストや小説など、作品を創作するのはエネルギーを多く使い、労力もかかります。

練習も必要で、地道で大変です。

 

やはり手をかけて心を込めて作った分、「見てほしい、評価してほしい」と思うのは当然のことです。

 

今の時代は数値で何でも可視化され、SNSでも望まなくても数字が表示されます。

 

やはり、他の人と比較してしまうことも出やすいです。

 

そんなわけで、承認欲求のブロックと、楽しみつつも向き合って取り組んできました。

 

今は、承認欲求が完全にないわけではないですが(本来、健全な欲求なので適度にある方が望ましいです)

 

おかげでかなり変わり、気にならなくなりました。

 

XなどSNSのいいね数なども、あまり気にならないです(つけば嬉しいですが)

 

 

ブロックが変わっていったことで、冷静に観察することがだんだんできるようになりました。

 

目に見える数字で安易に判断したくなりますが、実際は「ジャンルの需要数(分母数)」「タイミング」「アルゴリズム」など作品や発信の内容と無関係な要素がかなり影響することが、観察しているとわかってきました。

 

これらは、自分では変えられない外的要因です。

 

例え素晴らしい作品や発信でも、需要が少ないマイナーであれば最初から見られません。

 

例えばスピリチュアル界隈であれば「引き寄せ系」「アセンション系」が需要が多いです。

ですが「承認欲求のブロック解除」などはマイナー系で、需要は多くありません(笑)

 

また「数字に一喜一憂」は虚しいことにも気付きました。

 

今は数字より「共感」を重視する価値観になってきてます。

 

数字がほしいというのは「不安や自信のなさの裏返し」です。

 

承認欲求のブロックが変わったことで、「創作の喜び」を以前より感じることができるようになりました。

 

承認欲求は健全な欲求だが、強すぎると無意識に他人のために生きてしまいやすい

 

承認欲求自体は健全な欲求です。

 

ですが、今の時代は「承認欲求の時代」と言われるほど、承認欲求が肥大しやすい時代です。

 

そして承認欲求が肥大すると「自分で気付かない内に、他人のために生きる人生になりやすい」罠があります。

 

・自分がしたい投稿より、みんなにウケる投稿ネタをSNSでする

・自分が着たい服より、男性ウケや一般ウケがいい清楚系のつまらない服を選んでしまう

・自分がどうしたいかより、普通かどうか、変じゃないかを気にしてしまう

・人と話す時、聞き役になって相手の言うことを肯定する「全肯定役」になりがち

・とりあえず、流行や人気のものを選んでしまう

 

このように、他人や多数に合わせた無難な行動を無意識に取るようになります。

 

それは自分の心の声を無視し続け、「他人のために生きている」ようなものです。

 

そして他人の評価が指標になり、他人からどう思われるか、どう評価されるかでしか自分を認められなくなりかねないです。

 

他人ではなく、自分で自分を評価できたら。

他人にどう思われるかでなく、自分がどうしたいかで選択できたら。

 

そんな勇気を持つことが、自分が本当に望む自由な人生を生きるための一歩です。

 

そのための一助になればという思い、そして私の経験から、このメニューを作りました。

 

 

1回から受付可能ですが、できれば3回受けられるのをおすすめします。

まとめてお申込みいただくことで割引特典があります。