今年も残り1か月となりました。
今年もいろいろ印象的なことはありましたが。
今年後半、熊が出没して人間に危害が及ぶことが続出した…という問題が浮上したこと。そして今も続いていること。
街中に熊が出没し、普通に暮らしている人達に熊の脅威が襲うというのは、異質としか言いようがありません。
このことは現実的に、いろいろ要因はあるでしょうが。
スピリチュアル的観点から、なぜ2025年に熊の問題が浮上してしまったのか?について考察してみます。
熊のスピリチュアル的意味とは?
熊の出没については、X(旧Twitter)でも、自分の家族の職場近くに熊が出没した、などのポストも見たりしました。
私たちが思っているより、身近に熊の脅威の可能性や危険性がある、ということです。
これは、今まで起きなかったことであり、異質な事態という印象です。
登山をする方であれば、熊を警戒するのは日常的だったと思います。
ですが…山以外の、私たちが暮らしている街に熊が下山して、人間を捕食する危険性もあるというのは。
大きな恐怖だと思います。
熊のスピリチュアル的意味としては
人間の内側にある原始的な力
トラウマ
抑圧された感情
外敵
これらの象徴の意味があります。
また熊は「男性的エネルギー」の象徴でもあります。
熊が人間に害を加える事態が続出していることのスピリチュアル的意味
今年2025年、なぜか熊の危害が騒動になるという、異質な事態が起きたこと。
スピリチュアル的観点から考察してみると、おそらく集合意識の影響があるように感じます。
日常的な世界において、熊の脅威が迫っているということは。
「制御不能な混乱」を表していると考えられます。
集合意識で共有している「制御不能なことによる混乱への強い恐怖」が顕在化したのではないか…。
それが「熊が、人間の日常を脅かす」という異質な騒動として現れたのかもしれません。
規模が違いますし架空の創作物ですが、映画「ゴジラ」をどこか彷彿とさせます。
また・・・直近では「コロナ騒動」も似たような混乱を招いたことは記憶に新しいかと思います。
熊と言うのは男性的エネルギーの象徴であり、外敵イメージの象徴でもあります。
コロナも畏怖を感じた人は多いでしょうが、熊が突然現れるというのは命の危険や外傷の危険に直結する、物理的な恐怖です。
コロナ騒動も、集合意識にある恐れ(人類が共有する潜在的な恐れ)が現象化したのでしょうが。
より直接的な「外敵」のイメージや恐れの現象化として、今、熊の騒動が起きているのかもしれません。
集合意識の変化を表していたり、促されている?
コロナ騒動が起きたのは「集合意識を大きく変えるため」という意味合いがあった印象です。
確かに、世の中の動きや価値観が大きく変わりました。
リモートワークという新しい働き方も一気に定着したり、人々の価値観が変わっていったように感じます。
熊の件については、確かに大きな問題でありネガティブな事象です。
ですがスピリチュアル的観点から見ると、単純に悪い出来事というだけではなく。
集合意識のクリアリング、変容が進んだということのように感じます。
膿出しのようなことが起きているというんでしょうか。
ですが大きな問題として起きているということは、集合意識を変えていくために起きているのかもしれません。
人間は自然や動物を傷つけてきたというのもあると思います。
今年「もののけ姫」が再上映されたようですが、それもただの偶然ではないのではないかな…と個人的に感じたりします。
