10年前の今日。
東日本大震災が起きた日です。
黙祷を捧げた方も多いのではないかと思います。
私も黙祷を捧げます。
亡くなられた方に哀悼の意を表します。
今日の午後、少しだけ不思議なことがありました。
何だか強い怒りが出てきて、不調和になりました。
全くきっかけがないわけではないですが、普段と違う飲み込まれるような怒りというか…。
以前によくありがちだった、怒りなどネガティブな感情に振り回されて入り込む感覚です。
今はネガティブな感情が出てもそういう感じ方はしなくなって、一歩引いて距離を置ける感覚なのですが(外側から見てる感覚が同時にあるというか)
でもその時は久しぶりに、昔のような怒りや不調和な気持ちに入り込みそうな感覚を感じました。
ですがいつもの外側から見る感覚が出て、うん、冷静になろうと引いて距離を置くことができました。
その後は気分は安定し、平常に戻りました。
時間的に約10~15分くらいでしょうか。
その時の時間は14時40分くらいでした。
あれ、もしかして…と直感がおりたので後で調べてみると、10年前の東日本大震災が起きたのは14時46分頃だったようで・・・
ちょうど、昔みたいな飲み込まれる怒りが出てきた時間と重なってたようです。
この時間前後に黙祷を捧げたり、意識を向けた人は多かったんじゃないかと思います。
多くの人達が意識を向けたことで、集合意識にある奥底の、人々の潜在的な怒りを感じたんだろうか・・・
抑圧したような、我慢しているような怒りを感じました。
今の集合意識の怒りなんでしょうか。
集合意識は誰にもあるので、私の中にも潜在的にこの怒りはあるのでしょう。
以前は3月11日に、東日本大震災への自分なりの思いを書いていましたが、被災を体験した方が「震災から〇年が経ちました、という発信を見るのが嫌い」と書かれているのをある時見かけて、それ以来はやめていました。
ですが10年という節目というのもあり、書かせていただくことにしました。
当時は、微力でも少しでも誰かのためにという気持ちを皆が持ち、皆が一つになっていたように感じます。
誰かのためという気持ちは(自己犠牲の意味ではなく)忘れず持ち続けないといけないですね。
