ブロックは自分だけに害があるわけではない
自分の常識や固定観念。
もしくはネガティブなブロック。
それらが、無自覚でも他者を傷つける要素になりうることもあります。

その一つが、他者へのジャッジでもあるでしょう。
差別もそうですね。
ブロックというと、自分にとって害や邪魔になるというイメージが強いように感じます。
ですが、他者への害やナイフになる場合も多々あります。
あまりそれを考える人はいないような気がします。
スピリチュアルの世界でも。
ブロックが他人への間接的な差別になることもある
例えば、◯歳以上で独身なことは恥ずかしいという思い込みや固定観念があった場合。
自分だけでなく、それに当てはまる他の人たちも間接的にそうジャッジすることになります。
他の人に対しては思わないと自分で思っても、無意識な差別があるはずです。
その感覚は自由です。
悪いとは言えないと思いますし、相手側のことは相手側がどう感じるかであり、自己責任だと思います。
ですが、その自分にとって当たり前な常識や感覚は、他の人たちを間接的に否定や差別していることに加担してるかもしれない。
そのことも、ほんの少しだけ考えてみてもいいのかもしれないと個人的にですが思います。
私の知り合いやお客様にも、直接的でなくても、間接的なジャッジや偏見に苦しむ姿も知ってます。
誰かにジャッジをされたとき
人はそれぞれ、常識や思い込みや固定観念があります。
そしてそれが正しく、普遍的と思いたがります。
自分の物差しで他人を測り、ついジャッジしてしまったりします。
誰かに不当にジャッジされることについて。
また別の記事で書こうと思います。
★ ブロックを対処したい方はこちらがおススメです。
⇒ https://hama-sush-jp.pro/roko55/entry-11592824752.html
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