運命を変えるのは不可能なのか?
先日、魂が人生に起きる出来事や運命を設定してるというテーマでブログ記事を書きました。
こちらの記事です。
⇒ https://hama-sush-jp.pro/roko55/entry-12405366866.html
それを、最近趣味の二次小説を書くことに似てるという内容で書いたのですが。
その補足を今回書こうと思います。
魂(またはハイヤーセルフ)が設定を決めるのであれば、物理世界にいる私たち(自我側)には変えようがなくどうしようもないのではないか?
そんな風に感じた方もいるかもしれません。
このことについても、二次小説を書いていて気付いたことを補足してみます。
二次小説を書いていると、確かに自分の頭で考えて決めてるんですが、勝手にそうなってしまう、という現象が起きます。
漫画や小説などの作者の人が、登場人物が勝手に動いてしまう、という表現をされることがあります。
読者にはわかりづらい感覚です。
でも、自分が書いてみると、確かにそういうことがあります。
自分の中では登場人物がこんな言動をする予定だったのに、書いてると「あれ?なんでこんな台詞が出てきたんだろう?」と思うときがあります。
筆が乗ってしまい、つい台詞が出て書いてるときがけっこうあります。
なんというか、自動書記のチャネリングに似てます。
私はチャネリングするときって、自動書記がしやすい派で、ipadやPCでも自動書記的にチャネリングします。

実はメールセッションの報告メールでも自動書記のチャネリングをよく使ってます。
なんでか、こんな表現が出てきた、みたいなことが小説を書いててもあります。
二次小説を書くときも、登場人物とシンクロしてチャネリングをしてる感がかなりあります。
登場人物の感情も感じ、共有します。
自分が実体験してるわけじゃないのに、小説の中で体験をしてる登場人物の感情をリアルに感じ、自分も同じように心が満たされたりします。
もちろん、登場人物の辛い感情なども感じますが、私の場合になりますが、ネガティブ系な感情については境界線を引けて感じすぎないので、そんなに辛くないです。
ポジティブな感情はかなりシンクロして、実際に体験してるのと遜色ないレベルで感じます。
これは、エンパス体質に対処するワークやグラウディングを自動化するワークを自分にしてるからでしょうね。
自我の望みにより、魂の設定が変わる場合もある?
ここからが重要になります。
二次小説を書いてると、登場人物の望みや欲求が伝わる場合もあります。

それにより、展開が変わることも実はあったりします。
自分が想定していた展開とは違う展開に動くという現象が、二次小説を書いていて起きたりもします。
登場人物が勝手に動いてしまう、というのに似てるかもしれません。
いや、作者側が動かされてるという方が正しいかも?
確かに作者側により、登場人物の行く末は決まります。
ですが、登場人物に作者側の方が動かされてしまうという現象も、あり得るわけです。
あくまで小説を書くという話なので全く当てはまるわけではないでしょうが、でも、魂(ハイヤーセルフ)=作者 現実世界の自分(自我)=登場人物という図式に当てはめるとなかなか似てるんじゃないかなと。
ただ、骨組み的な、変えようがない部分は確かにあるとは思います。
例えば生まれた国は、最初に設定してしまうと小説の途中で変えようがありません。
変えようがないものもやはりあるし、おおまかな運命というのも基本は変えられないかもしれません。
ですが、Aという展開や結果にするはずが、登場人物の望みによりBという展開や結果になってしまう、というのはあったりします。
これはなかなか面白い現象です。
これが起きるのは、やはりそれなりに強い望みが必要かもと感じます。
作者側を動かしてしまうほどの。
グラウディングを自動化するワークについてはこちら
https://hama-sush-jp.pro/roko55/entry-12251704320.html
エンパス体質に対処するワークについてはこちら
https://hama-sush-jp.pro/roko55/entry-12180171760.html