リンパマッサージの力加減は弱いのと強いのどちらがいい? | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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リンパマッサージは、撫でるくらい弱い力加減のものもあれば、ある程度の圧を入れて流すものもあります。


結局どちらの力加減が正しいのか?混乱する方も少なくないかもしれません。


リンパは、皮膚のすぐ下、静脈の近くを流れています。

なので、撫でるだけでもリンパを流すことはできます。

リンパの流れを良くするためには、弱い力加減のマッサージでもいいということです。



それなら、弱い力加減が正しいのかと思うでしょうが、リンパには深リンパというものもあります。


深リンパは、皮膚より下の体の深部、血管に沿って流れています。

この深リンパは、ある程度の力加減で流す必要があります。



ちなみに、私はある程度の力加減でリンパマッサージをしてます。


リンパの流れを良くするためだけでなく、相乗効果を出すため、筋肉へのアプローチやツボ刺激も含めてしているからです。


ただし、主要リンパ節はあまり強く圧を加えないようにしてます。



リンパマッサージにも、英国式や経絡リンパなど、種類や流派的な違いがあります。



結局は、どれが正しいかというより、それぞれ良さがあり、目的や好みによるということになります。