バブル期よりも少し前、横浜伊勢佐木町の有隣堂の裏手から大通公園側へ行った、練習スタジオもあった雑居ビルに「レイジー・ボーン」というカジュアルなバーがありました。洋楽のレコードをかけている店で、1枚だけ邦楽でこのゴジラのアルバムがあったのを記憶しています。
ビルの入り口のポストに「Make Love Co.」の表記もあったり、先輩はここで夕焼け楽団の井上さんに会ったそうです。

バブル期の真最中に帰省して、店を探したことがありますが既にホテルが建っていて、跡形もありませんでした。


1973


久保田麻琴さんの1st.「まちぼうけ」があって、このアルバムは「久保田麻琴 - II」になってますが、僕は『久保田麻琴と夕焼け楽団』のファースト・アルバムと思ってたなぁ。

とにかく麻琴さんの歌声に憧れてました。テクニックとかじゃなく、俺の声じゃ無理だと気付くのに(あきらめるのに)少し時間が必要でした。