日本の観光名所の代名詞の一つ、京都
。
でも、『京都の中の地名は知っていても、そこに何があるんだか・・・』と思う人は少なくない、はず。
かく言う私も小学校5年生の時に近所のお寺の日曜学校で、中学2年の時には見学旅行で京都に行ったのだが、言った場所の地名を思い出せません。金閣寺に西本願寺、法然の墓とか色んな所に行ったのに、何が有ったかすぐに思い出せるのは嵯峨野だけ。
・・・あと、銀閣寺に行けず終い。行きたいとは思ってるのに。
そんな困ったを解決してくれそうなのを見つけました。
iPhone3GSのアプリ『セカイカメラ』。携帯電話のカメラで撮った映像にリアルタイムでタグが付き、そのタグをタッチするとその場所の解説が見られる、という物。
『セカイカメラ』は聞いたことあったけど、こんな便利なツールだったんだ・・・。携帯電話自体持ってないけど。
で、西陣をセカイカメラをお供にブラブラ歩きした映像がこちら。 ↓
http://www.youtube.com/user/kbskyotosp01#p/u/1/2J2hyPQQmCg
(注意:3月末までの映像です)
一見、何の遺構か分からなくても、ちょっとした操作ですぐ調べられるのは確かにいいな。
で、映像には西陣の油専門店(こんなのがあるんだ)とか、老舗料亭に残る織田信長と徳川家康の会食の献立とか、上七軒の舞妓さんの簪の話とかあるけど、ベタといえばベタですな。
・・・まあ、京都の人が作った、と思えば、これぐらいのんびりしてるのも納得ですが。献立の話は歴史好きにはたまらないだろうし。
欲を言えば、最後まで『セカイカメラ』大活躍して欲しかったなぁ・・・。
ではでは。