昨日のブログ記事の続きになります。まだの方は、そちらから。

 

私の父は、2年前、もう3年になるかな。忘れた。(笑)いずれにせよ、もう亡くなっています。

 

父は、中学を卒業後、同じ町内の大工さんに弟子入りして。私が物心ついた頃には、大工の棟梁として仕事をしていました。

 

家を建てる時には、いくつかイベント?行事?習わし?があります。ちなみに、実家があったのは、愛媛で。私が子供の頃だから、50年とか40年とかくらい前のお話です。現在は、どうだか知りません。

 

私が一番好きだったのは、餅まき。あれって、ほかの地域でもありますか。私は結婚してから神戸に来ましたが、神戸では見たことないです。

 

棟上げの時、棟上げとは骨組みとなる柱だけの段階です。その時に、家主さんや大工さんたちが2階からお餅やお菓子をまくんです。近所の人たちがたくさん集まってきていて、みんなで受け取ったり拾ったり。

 

そう言えば、どこかの神社さんで似たようなものがありますよね。あんな感じです。

 

近所で、子供でも歩きや自転車で行ける場所である時は、父が餅まきの日時を教えてくれてました。でもね、父は自分の子供たちに向けては投げてくれなかったです。

 

棟上げの時の餅まきの意味合いを今、調べてみました。家主さんからご近所や工事関係者への感謝とごあいさつと、福を分けるという気持ちを表す行事だそうです。

 

そうそう、お餅はそのまままいてました。袋とかに入れず、むき出しで。だから、土がつきます。洗って食べてました。それが普通の世の中もあったんです。全然平気でしたよ。健康にも、気持ち的にもね。

 

話が逸れますが、夫の仕事の関係で、家族でインドネシアで暮らしていた時、何度もお腹を壊していました。これは本当に辛かった。だって、しんどいのに、トイレに何度も行かなくちゃならなくて、寝てられないんです。

 

現地の人はもちろんそんなことないです。だから、私、思うんです。コロナ騒動の真っただ中で生まれた子供たち、マスクして、除菌除菌の生活で、5年くらいかな。免疫力、ちゃんとできたかなって。

 

私の経験と知識でのことですが、菌がいない生活って無理だから、触れて免疫をつけていった方が絶対良いと思います。

 

もう娘が起きてきたので、ご飯しなくちゃ。続きは、また明日。今日も、地鎮祭まで行けなかった笑い泣き

 

では、いつものオラクルカードリーディングを。これを読んでくださっている方を思って。

 

いつも人のために一生懸命なあなたへ。今日は、あなた自身のために時間を使ってください。意外と、自分のことって気づきにくいものなんですよ。あなたは、心身ともに疲れています。まずは、ゆっくり休んでください。睡眠は、とても重要です。その後で構わないので、外へ出かけてみてください。できれば、自然の多いところへ。山でも、海でも、お好きな方へ。こうやって定期的に自分を労わる時間を取ることは、決して無駄なことではなく、あなたが人生においてやりたいことをむしろ効率的に行う方法です。覚えておいてくださいね。

 

必要な方のところに届きますように。

 

実は、私も。今日は、自分メンテナンスのために出かけます。天ちゃんと一緒に海へ。そう言えば、今日は日曜日ですね。お仕事お休みの方が多いのではないでしょうか。ぜひ、今日は、休息日にしてください。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ゆみこおねがいラブラブ