夫が帰国したら、あれを作ろう、これも作ろうと、色々考えていました。
昨日は、おでんにしようかなと思いましたが、夫に何か食べたいものある?と聞いてみると。ピエンローという答えが返ってきました。
ピエンローは、私たちが結婚した頃から食べ始めた我が家の冬の定番料理です。
妹尾河童さんがテレビで作られているのを見て、とても美味しそうだったので、自分で作ってみたら、夫がすごく気に入り、よく作るようになりました。
今、ブログに書くために、妹尾河童さんのことを調べたら、神戸出身の方でした。私は神戸在住です。嬉しくなりました。
私は、妹尾さんのことを作家さんだと思っていましたが、とても多才な方でした。ちょっとネットの情報を引用します。
1930年神戸生まれ。グラフィック・デザイナーを経て、1954年、独学で舞台美術家としてデビュー。以来、演劇、オペラ、ミュージカルと幅広く活躍し、「紀伊國屋演劇賞」「サントリー音楽賞」など多数受賞する。また、エッセイストとしても、『河童が覗いたヨーロッパ』『河童が覗いたインド』などの大人気シリーズで知られている。著書多数。『少年H』は、著者初の自伝的小説で、毎日出版文化賞特別賞受賞作である。
今では、とても有名になったお料理で、ネットで調べると、レシピもたくさん出てきます。簡単ですので、ぜひ。とっても美味しいですよ。
この方のブログが、妹尾さんのこともレシピも知れて良いかなと思ったので、ご紹介しますね。
今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。
あなたの愛する男性が、天国からメッセージを送っています。「あなたは、本当によくしてくれました。とても感謝してます。もう私のことで、悲しむのはやめてください。私は、あなたのそばにいます。今も、あなたを愛しています。」
今日も、必要な方のところに届きますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
