私は陶彩画を描かれている草場一壽さんのインスタをフォローしています。

 

今、インスタをチェックしたら、草場さんがまど・みちおさんの詩を紹介されていました。

 

いき

 

いきを とめたら

だれだって しぬ

でも わすれていても

いきは じぶんで

いきを している

いつ どこで

どんな ときにでも

 

ああ なんでだろう

かみさまが

いきに そうさせて

みんなを いかして

くださっているんだなあ

 

みんなを ほんとに

だいすきなので・・・

 

今、私は『奇跡のコース』という本を読んでいるのですが、神様(宇宙、サムシング・グレート、創造主など、人によってさまざまだと思いますが)は本当に私たちを愛してくださっているのだなあと思いながら読んでいました。

 

昔、医薬翻訳の仕事をしていた時に、村上和雄先生の本に出会いました。村上先生は生命科学者です。

 

最先端の研究者の方が調べれば調べるほど命の不思議を、何かしら人知を超えた力、意思のようなものを感じていらっしゃることに驚きました。

 

村上先生はそれをサムシング・グレートと呼ばれていました。次に、村上先生の言葉をご紹介します。

 

サムシング・グレートがどんな存在なのか、具体的なことは私にも分かりません。しかしそういった存在や働きを想定しなければ、小さな細胞の中に膨大な生命の設計図を持ち、これだけ精妙な働きをする生命の世界を当然のこととして受け入れることは、私には到底できないことでした。
 それだけに、私は生命科学の現場で研究を続ければ続けるほど、生命の本質は人間の理性や知性だけでは説明できるものではないと感じるようになりました。
 進化生物学者の木村資生氏によれば、この宇宙に1個の生命細胞が生まれる確率は、1億円の宝くじが100万回連続で当たるくらいの、とんでもなく希少な確率だそうです。となれば、私たちの存在はとんでもなく「有り難い」ものだと言うことができるでしょう。
 さらに言えば、世界の富をすべて集めても、ノーベル賞学者が束になってかかっても、ごく単純な大腸菌1つ元から創れないのが現実なのです。にもかかわらず、私たちの身体には、約37兆個の細胞(最近の研究で明らかになった数字)が存在し、お互いに助け合いながら、喧嘩することなく調和を保って生きている。これは本当に不思議なことです。
 それだけに、我われは大自然の不思議な力で生かされているという側面を決して忘れてはならないと思うのです。

 

このようなことを考える時、とても真摯な気持ちになります。今日も生かされていることに感謝して生きようと思います。

 

 

今朝も、私のブログに来てくださる方を思って、オラクルカードリーディングをしますね。

 

今いる場所での学びは、もう終わりました。人生の次の段階へ進む時です。あなたもそのことに気づいているでしょう。新しい目標に向かって、さあ一歩踏み出してください。

 

今日は長くなりました。最後まで読んでくださって、ありがとうございます。