支援員さんと話して、涙。、 | 〜個性バラバラな二児の子育てand突然始まる介護〜

〜個性バラバラな二児の子育てand突然始まる介護〜

心優しい人達に助けられて 子育て17年目に突入しました。【個性】をもった2人の子供達を育てています。家族4人 たくさんの経験をし それを記録していく。「私たちなら 大丈夫。」引っ越し後、突然始まった、親の介護、認知症。そして、再度引っ越し。前進してます!

新しく通い始めた介護サービスの方が、下の子Sを自宅にお迎えに来てくれた時のお話。



下の子Sは、視覚支援で 『PECS 』という教材を小学校にあがる前から利用してきました。


今も発語は完無、知的も2歳になったくらい、、


ただ、視覚支援でスケジュールを作成してきた分、

『今日の予定』を確認できます。


もちろん、予定が理解できて、良いことばかりではありません。


予定を見て、『行きたく無い💢💢』と、足をむけてもらえない事もあります💧


登校すら、出来なくなりそうだった去年、、、



それでも、新しい環境が苦手とされる自閉症児に今回も強い味方になった、視覚支援。


S本人の成長もあるかもしれませんが、予定を組んで出かけられます!


居心地が良いんだと思います。


ありがたいです😭✨


視覚支援の持ち歩きグッズを私自身が準備して、持たせる事で、支援員さんからも、


「とても助かってますよ!よく、ここまで作りましたね!良く出来てると思います!』と言われて、ホッとしました。


スケジュールを利用して貰えてます。


トラブルが無いか、と言えば『ありました』。


発語が無いと、どうしても意思の疎通が難しいので、理解して貰えず、下の子Sも怒ったのだと思います💦


ただ、Sが怒ったのは理由があってのことでした。


改善してもらってから、穏やかに過ごせているようでした。


本当に良かった😭✨



そして、今、反抗期、真っ只中のS、、


母親の私への拒絶が強い、、


泣いた事もありました、、、


拒絶って、こんなにツラいものかと💧


『あっちに行け!💢💢』とスゴイ形相で、遠くの部屋の方に指をさされます。


デイサービスにお迎えに行って、私の顔を見るなり、泣かれた事もあります💧


とはいえ、何とかここまできました。


今回、支援員の方にアドバイスされた事、


それは


『反抗期を普通にむかえることは、とっても良いことですよ!』


と。


過去に、何度となく、同じようにアドバイスを受けました、、、


でも、わかってても、腑に落ちなくて、、、


今回は説明を受けて、腑に落ちた!


・反抗期で、母親と距離をとりたくなる、ということは、大人になっても、程よい距離感で親子で接していられる!これが良い!


理由、、母親にベッタリすぎてしまう親子関係のまま成長すると『母親がいないと不安』という状態で大人になる。すると、離れないといけない年齢が来ても(例えばグループホームに入所や、ショートステイの利用など)『お母さんと離れられない』と、困る事が多く、そして、母親と離れたら不安感が強くなって、トラブルが起こることが増える、、、可能性がとても高くなる、と。

(勿論、お子様の状態によりますので。)


親子の距離感、大切なんだな、、って。


いつか自立して行く時に、いつまでもベッタリな関係性では、どちらにとっても良く無い、と。


学びました、、、。


寂しい気持ちもあります。


拒絶がツラい時も沢山あります。


でも、だからと言っても、全てを拒否されてはいない現状。


私が下の子Sに対して、声かけが少なくなったのも、当然の流れ、、、


良かったんだ、、、と。


未来の自立にむけて、一歩づつ、歩んでいるんだね。


私は、それを聞いて、ホッとしました。


良かったぁぁ。


反抗期、ありがとうね!


でも、今、弱ってるから、あまり拒絶されると、、

心が折れるから、、


ほどほどに、して欲しいなぁ、、、。