新しく通い始めた介護サービスの方が、下の子Sを自宅にお迎えに来てくれた時のお話。
下の子Sは、視覚支援で 『PECS 』という教材を小学校にあがる前から利用してきました。
今も発語は完無、知的も2歳になったくらい、、
ただ、視覚支援でスケジュールを作成してきた分、
『今日の予定』を確認できます。
もちろん、予定が理解できて、良いことばかりではありません。
予定を見て、『行きたく無い💢💢』と、足をむけてもらえない事もあります💧
登校すら、出来なくなりそうだった去年、、、
それでも、新しい環境が苦手とされる自閉症児に今回も強い味方になった、視覚支援。
S本人の成長もあるかもしれませんが、予定を組んで出かけられます!
居心地が良いんだと思います。
ありがたいです😭✨
視覚支援の持ち歩きグッズを私自身が準備して、持たせる事で、支援員さんからも、
「とても助かってますよ!よく、ここまで作りましたね!良く出来てると思います!』と言われて、ホッとしました。
スケジュールを利用して貰えてます。
トラブルが無いか、と言えば『ありました』。
発語が無いと、どうしても意思の疎通が難しいので、理解して貰えず、下の子Sも怒ったのだと思います💦
ただ、Sが怒ったのは理由があってのことでした。
改善してもらってから、穏やかに過ごせているようでした。
本当に良かった😭✨
そして、今、反抗期、真っ只中のS、、
母親の私への拒絶が強い、、
泣いた事もありました、、、
拒絶って、こんなにツラいものかと💧
『あっちに行け!💢💢』とスゴイ形相で、遠くの部屋の方に指をさされます。
デイサービスにお迎えに行って、私の顔を見るなり、泣かれた事もあります💧
とはいえ、何とかここまできました。
今回、支援員の方にアドバイスされた事、
それは
『反抗期を普通にむかえることは、とっても良いことですよ!』
と。
過去に、何度となく、同じようにアドバイスを受けました、、、
でも、わかってても、腑に落ちなくて、、、
今回は説明を受けて、腑に落ちた!
・反抗期で、母親と距離をとりたくなる、ということは、大人になっても、程よい距離感で親子で接していられる!これが良い!
理由、、母親にベッタリすぎてしまう親子関係のまま成長すると『母親がいないと不安』という状態で大人になる。すると、離れないといけない年齢が来ても(例えばグループホームに入所や、ショートステイの利用など)『お母さんと離れられない』と、困る事が多く、そして、母親と離れたら不安感が強くなって、トラブルが起こることが増える、、、可能性がとても高くなる、と。
(勿論、お子様の状態によりますので。)
親子の距離感、大切なんだな、、って。
いつか自立して行く時に、いつまでもベッタリな関係性では、どちらにとっても良く無い、と。
学びました、、、。
寂しい気持ちもあります。
拒絶がツラい時も沢山あります。
でも、だからと言っても、全てを拒否されてはいない現状。
私が下の子Sに対して、声かけが少なくなったのも、当然の流れ、、、
良かったんだ、、、と。
未来の自立にむけて、一歩づつ、歩んでいるんだね。
私は、それを聞いて、ホッとしました。
良かったぁぁ。
反抗期、ありがとうね!
でも、今、弱ってるから、あまり拒絶されると、、
心が折れるから、、
ほどほどに、して欲しいなぁ、、、。