ご覧いただきありがとうございます♥
アラサー主婦のりりなです。
都内アパートで
夫、私、息子の3人暮らし♪
家計管理をしながら
投資で資産形成したら
結婚5年目で
『家計の総資産3,000万円突破」
達成しました!
そんな我が家の
" お金を増やす生活 " を綴ります。
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お金・投資について発信中!
↓りりな愛用♪ミニマル財布![]()
どうも〜!りりなです!
今日は、前回までの記事で話した
「私の父が選択した、
4%ルールで資産を取り崩す」
この「4%ルール」にフォーカスして
お話ししていこうと思います!
4%ルールってなに?
「4%ルールって聞いたことあるけど、
どういう意味?」
そんな疑問を持っている方も多いと思います。
4%ルールとは、
資産を安全に取り崩しながら
長く運用していくための目安のこと。
アメリカのトリニティ大学の研究
(通称:トリニティ・スタディ)で
提唱された考え方で、
老後資金を使いながらも
資産を減らさずに長期間保てる
取り崩し率を示しています。
つまり、
年間で資産の4%までなら取り崩しても、
お金が30年間なくならない可能性が高い
という研究結果なんです![]()
(参考:Trinity University “Retirement Spending: Choosing a Sustainable Withdrawal Rate”, 1998年)
具体的なイメージ
たとえば老後資金として
3,000万円を用意したとします。
その4%=120万円を1年間で使う。
つまり月に10万円ペースで
生活費として取り崩すイメージです。
このペースでいけば、
資産を運用しながらでもお
金が尽きにくい、
というのが4%ルールの考え方。
もちろんこれは
「年利4〜5%で運用を続ける」と
いう前提がありますが
実際そううまくいくかはわかりません。
上がる年もあれば、下がる年もある。
こういったリスクをしっかりと
理解する必要がありますね!
私の父は毎月1万円ほど取り崩し
=お小遣い程度で使えるのが
ちょうどいい!!と言っていました![]()
4%ルールのポイントまとめ
✅資産の4%までなら長期的に取り崩してもお金が減りにくい
✅もとになっているのはアメリカのトリニティ大学の研究
✅老後資金の取り崩しだけでなく、目標資産の計算にも使える
このルールを知っておくと、
「いくらあれば安心して暮らせるか」の
目安が立てやすくなりますし、
NISAの出口戦略についても
やんわり考えながら
今後の資産運用をすることができますよね!
焦らず、自分のペースで
「お金と私の共働き」の方向性を
見つけていきましょう☺️💓
\ また来てね /


