コスパ最高!の一言では済まされない、驚きの魔法が隠されている鮨屋 #美味しいお店教えます | 元気ハツラツ!時たま曇のち雨

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こんにちは!東京生まれ東京育ちのOLです。
コスメやスキー、釣り、ハムスター、旅行、食べ歩き飲み歩きが好き。ついに60代に突入!いつになったら落ち着くのか?マジ元気ハツラツです(笑)

今話題の「おまかせ」でコースを出してくれる鮨屋は

日本人にもインバウンド客にも大人気ですね。

恵比寿の「鮨裏はつめ」へ行った時も感動したのですが

メニューが異なる新宿店が出来たというので訪問。

 

とあるビルの地下にあり、

「え?こんなところ?」というのが正直な印象でしたが

一歩入ると別世界のような明るい店内が広がっていました。

 

 

真新しい白木のカウンターテーブル席が眩しいのです。

ここはキチンと22品のメニュー表があります。

お隣席はカナダ人で英語のメニュー表を手にしていました。

インバウンド客にも配慮しているんだなと感じます。

 

 

今回もお得過ぎるというべきペアリングをお願いしました。

7杯のペアリングは6,600円。ビックリ値段です。

しかもあまり出会うことのない、

よいワインや日本酒を探してきて出してくれるという

店の姿勢が垣間見れるペアリングは一度試してみる価値あり!

 

OBI WINE KENO BULLE / オビ・ワイン ケノ・ビュル 

フランスのスパーリングワインで乾杯!

 

 

美しい突き出しから

 

 

いきなりロブスターが出てくる!

鮨でロブスターと雲丹の巻物なんですね。おっどろいた!

 

 

雨季のイライラを吹き飛ばす

グリーンの爽やかさが素敵なお椀。

 

 

一口お造里はなんとホッケ!

寄生虫が出てしまうので新鮮でないと出せないと言われてますね。

余程の仕入れ先があると感じました。

 

 

国府鶴は武蔵府中のお酒。

爽快な酸味とキレがあってこれも飲みやすい。

 

 

年配の人には懐かしい鯨。

昔の鯨肉とは全く違い、柔らかな肉質です。

 

 

この季節のヒラメは夏ヒラメ。

コクがあるというより、さっぱりしていて清々しい肉質に変わる。

 

 

イカの細工が見事ですね、美しいの一言。

自分でもこんな風に切れたらいいな。

あまーくねっとりしたイカが至福を誘う。

 

 

小鉢はタチウオ。

 

 

Z yellowという日本酒が出てきました。

お初の山口県の日本酒です。

商品名はZ(ゼット)じゃなくて五(five)と読むのですって!

甘酸っぱい味覚が特徴というけど、さらりと飲めます。好き❤

 

 

これ藁焼きなんです!

色々な料理方法を目の前でやってくれるので

話題性も高そう。

ちなみにこれはスジアラ西京焼き。

 

 

フランスのGeschickt Pinot Noir / ゲシクト ピノ・ノワール

キチンとしたピノ。
色も濃い目で艶あり、香りあり!

素晴らしいグラスで注いでくれるので気分があがります。

 

 

そう、赤には赤!

赤身に中トロと続けて攻めてくるこのセンスの良さ!

 

 

全部の握りの中で一番驚いたのは

この炙り椎茸バター煮イクラ。

味もこの姿も、まさに和。

 

 

茶碗蒸しは夏らしく冷たいもの。

トマトジュレをまとうとスープみたいです。

 

 

BLANCとしか。産地確認怠りましたが

キリリっとした鮨に合う辛口白ワイン。

 

 

鰯のハーブロールは食べるのが勿体なくて仕方なかった。

黒いのは燻製醤油ジュレ。

ただの醤油で食べない所が素敵❤

 

 

黒酢の締めサバはお約束の美味しさ。

定番な鮨なのに10個食べても飽きないと思う。

鮨のクオリティは定番の鮨を食べると分かります。

 

 

スペインのセレクシオ 2n カルトゥシャ。

印象強いラベルの白ワイン、辛口でやはりスッキリとして飲みやすい。

これ買いに行く予定でいます。

 

 

これは鮨として出したものではなく

「ほうれん草のお浸し」として出したもの。

 

 

冷しゃぶしゃぶ

豆乳だしで目鯛のしゃぶしゃぶ。

そして残った汁で一口のシャリを食べる。

もったいない精神も満足(笑)

 

 

秋田県の花邑の純米吟醸。

「少量限定生産」でなかなかお目にかかれません。

まさかここで出会うとは!

これを出してくれるならペアリングイチオシです。

 

 

鯵の姿が美しくて食べるのがもったいない。

この2枚重ねの雄姿。

鯵は偉大だ。

 

 

煮穴子のふわふわ生地が心を休ませてくれます。

 

 

ただのお椀ではなく、

最初に出たオマール海老を使った椀物。

 

 

そして最後の締めくくりは、甘いアイスや餡子ではなく玉。

あまーいあまーい玉子焼きがデザート。

奇をてらいかと思えば、最後まで進むと正統派な鮨を食べたなぁと感じました。

 

 

恵比寿店のほうが好きだけど、

新宿店も捨てがたい、とにかく一度来てみなされ!

といいたい店が鮨はつめです。

 

 

美味しいお店教えます

 

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