海をテーマに、

紙を使い、ランチョンマットをつくりました。



こどもたちのちらし寿司に、八重山のカニの絵を描いて、たてました。


会場の真ん中に、

即席オブジェをつくりました。

オキナワの紅型、八重山ミンサー織りのブリント生地をつかい、

まんなかに、絵本モチーフの絵をかざり

まわりには

わたしが、20年前に八重山諸島

西表島、石垣島、竹富島、黒島の砂浜で

ひろった珊瑚や貝殻を置きました。



ランチョンマットには、手作りの箸置き!

カニが可愛いでしょ!

手作りなんだよ。

テーブルには、

みんなが触れるように

貝と珊瑚を並べました!


会場


そして、

おかあさんがみんなでつくった

愛情ごはん

ちらし寿司

稲庭うどん

から揚げ

ポテトサラダ

枝豆

プチトマト

金魚ゼリー
スイカの切り抜きの金魚が浮いてます

愛情があふれてる!



そして、

メインのこどもたちが

頑張って作った、ちょうちん点灯式



もう、愛にあふれた点灯式でした。


わたし自身は、

八重山の貝殻や珊瑚、そして布たちを

オブジェに生かせたこと

こどもたちに、八重山の珊瑚や貝殻を

実際に触って、感じて欲しかったこと

欲しがったら、持ってかえっていいよ

気に入った形があれば、

持っていっていいよ。

そうしたかったのです。

こどもたちが珊瑚をもち、あそびぶなか、

不機嫌になったわたしの娘

珊瑚を並べるのを手伝ったの

65個あったの

それを、みんなが持っていってしまって

悲しくなってしまいました。

「ママのたからものなのに」

帰宅してからも、号泣する娘を抱き締めたり

慰めたり、なでたり、

「みんなが触ってくれること、貝や珊瑚を子供達が感じてくれることが、ママの今の幸せなんだよ」

と、つたえました。

娘は、自分が欲しかった珊瑚や貝殻を選ばせてもらえなかったのに、


他のみんなが持っていってしまったのが、ショックだったみたいでした。


いままで、なんども触った貝や珊瑚。

彼女のなかでも、宝物だったのかもしれない。


わたしは、きのう

たくさんの幸せを味わい

娘の号泣におどろき

よなか、パパからの


「流星群、よくみえるよ~」


ということばで、おこされた。


たくさんの感情


きのうふれあった子供達、家族、先生方


オキナワにつれていってくれた人


八重山の自然


みーんなに感謝


ありがとう🎵


ありがとう❤


ありがとう🎵