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  12月12日 自分にモテる♡ファッションブランディング講座〜色編〜こちら♡


あいある ひかりを放つ あなたへ



つづきチュー
あまのじゃくな わたし56



司法書士さんを
通して


弟からは 相続の早期催促、、

長女の 叔母さんからは


生前に おばあちゃんの お金を
お父さんが 全て取ったという
返金の 催促が 
交互に 相次いでいた、、


正直、催促ばかりして
何もしない、、


相続は すべて
解決してから
わけるもの、、


わたしも
司法書士さんも
呆れていた、、


ただ、二人の剣幕は
並大抵のものではなかった


お父さんのマンションに
住むことを辞めた今


あとは お金がほしい
それだけだったようだ、、


マンションも
まだ、手放したわけではないのに


マンションの代金を
さきに 渡しなさいと
催促もきた、、びっくり


正直、都合が良すぎる、、
弟は 何もしてはいないけど
早く自由には
なりたいのだろう、、



そんな氣もちが
ひしひしと伝わってきた、、



お父さんと長女の叔母さんの
お金の問題も 怪しい、、


お父さんが、生きてるあいだに
なぜ何年も 言わなかったのか、、
お父さんが いい加減なことを
するわけが ない、、



そう思っていた






そんなある日



お風呂に入って
あがると
携帯から白いけむりが
出てる氣がしたびっくり


家事か!?


って、思って走って
携帯を手に取ると





お父さんの上司からの
着信だったびっくり
携帯に異常は見られなかった



掛け直すと
お父さんの上司や 同僚たちと
飲んでいた時に


お父さんは
誰にもわからないように
通帳をとあるところへ 隠したという、、びっくり




その場所のヒントを



上司や同僚たちは
思い出して
わたしに電話してきたのだった



お父さんの上司は
叔母さんの話を聞いて
心配してくれていた



あんた、さっきの話で
見覚えある場所あるか?





。。。





ある、、



わたしは、ふと
なんとなく思いたつ場所があった、、
 


今さら、あっても
なくても良いと思っていたけれど



おばあちゃんの 相続のてがかりや
これからの 問題には
証拠として必要になる、、



そう思っていた




なかなか、仕事で
行けない分


鍵を持っていた
お母さんに 伝え 頼んでみた


次の日、お母さんは
すぐに 見に行ってくれた



着信があり、見つかったと
報告をもらったびっくり‼️




お父さんの上司が 言うことは





まちがい なかった!




次の 休みを使って
お母さんに 会いに行き


通帳を見せてもらう、、
 


おばあちゃんの
通帳をそのまま相続した
通帳も出てきた


名前はお父さんの
名前に変わっていた


ただ、その通帳の
記帳履歴をたどると


お父さん、長女、次女の叔母たちで
分配している
形跡が みられたびっくり



やっぱり
ちゃんとしていた、、



長女の叔母さんには
手渡しをしたのか


お父さんの筆跡で
「(叔母さんの名前)へ」と
記してあった



叔母さんの性格を
わかってのことだと思った


自分に もし、何かがあったとしても
証拠として、残せるように
手書きでも 残していたんだ、、



また


計算だけが
得意なわたしは

一年で田舎に必要な 経費が 大体わかった



それを逆算して


お父さんは 自分の定年退職して
田舎に住むまでの 必要経費を
通帳に きちんとのこして


残りを分配していたのだ、、



そんなことが
全てわかった、、





小さな頃から
わたしはいつも お父さんに
厳しく育てられていた


従姉妹が ケンカしても
お前が 一番上だから
解決しなさい



そう 怒られた




二人のケンカに
わたしは 関係ない、、って


お父さんの その言葉が
嫌いだった




嫌々ながら
場を まとめていた



學校で流行っていたゲームや
折り紙など いつも
田舎へ行くたびに
持っていって たのしもうと思っていた



いつもわたしに 厳しく言う
お父さんが 嫌いだった



本当は
わたしにも 
やさしい言葉を かけてほしかった
たくさん 褒めてほしかった




だけど今



お父さんの 教えのとおり
わたしは 全てを まとめようとしていた



お母さんでも なく
兄弟の 叔母さんたちでもなく




まだ若い娘の 
わたしが、、




お父さんのそれが
希望であり



生前に
學生のわたしに



わたしがもし
亡くなったら
田舎は さおりが守れ


と、言った言葉




当時

即、ことわったが、、



それが お父さんの 願いであり
わたしを 信じてのことだったんだ



お前ならできる、、

そう言っているかのように感じた





困ったときは


お空から 手を差し伸べて
くれているようで



スパゲティのような
ぐちゃぐちゃな 
まだ先の見えない相続や
親戚の 人間関係も



少しずつ解いて行けそうに思えていた、、






通帳が 見つかったと すぐに
司法書士さんに報告した



あまのじゃくな わたしは


弟と 叔母さんたちには
つたえるのを 辞めて
二人の 様子を 見てみる ことにした、、


つづく、、


あなたの あいが
つたわり

周りが あいで 
滿ちあふれますように


いつも ありがとうございます


 
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