こんにちは



あの子だけ オシャレで ズルイと 言わせる

「抜けがけ女子」を プロデュースする


しんどうさおりです



つづきチュー

あまのじゃくな私〜番外編自由な彼女⑤〜



母は 地元に 帰った、、

これからは  叔母や 祖母が いるから

安心だおねがい





弟と 連絡を 取り合う様に なって

色んな 近所の 美容室の 

求人募集を見ては

弟に 提案した



素直さを 取り戻した 弟は

情報をもとに 

再就職した爆笑




そう言えば、、

お母さん、、

いつ手術するのだろうか、、?

帰って 直ぐでは ないと

聞いていたけど、、





ふと、、電話してみた、、





すると、、今日の 夕方から 入院し

明日、手術だという、、びっくり‼️




いつも 連絡ない、、
本当に この人は 自由だ、、汗

妹思いの 叔母が 付いているから

安心は するものの



次の日 仕事が 休みだった

私は 駆けつける事にした、、




手術で 死ぬと いう心配は

ないものの、、




何かの 縁なのだろうか、、?




偶然にも、父方の 祖母が 

亡くなった病院での

入院に 変な意味で 心配だった、、

私が 側に いた方が 良い氣が した、、





久々に 叔母に会えた、、





手術は 無事成功し

執刀医の 先生が 

子宮を 摘出したと 説明した




まさか、まさか、、と
思ったが、、




摘出した 子宮を目の前に 持って来て

この部分が ポリープで 

内膜症が ここだと 説明するガーン




一部始終 直視出来ず、、

私は 叔母の後ろに 

隠れた、、笑い泣き



病室に 戻ると 

麻酔の効いた 術後の母は

マスクをして 眠っていた





いつも 自由で

いつも 口が達者で

いつも 好き勝手して

誰も彼女との 口ケンカに 勝てない、、

人に 心配ばかり かけさせて、、
本人は そんな氣は 一切ないの だろうね、、汗




そんな 自由な彼女が

今、病室で 眠っている、、

なんとなく、、泣けて来た、、




祖母の 死を見て来たから だろうか、、




病室で 寝込むよりかは

自由で 元氣でいて欲しい、、




ワガママで 好き勝手だけれど、、

元氣で いて欲しい、、

元氣な 姿が 一番だ、、



そう 思えた、、
どっちが 親なんだろうか、、




二週間は 入院、その後 一ヶ月は

自宅療養生活、、



その間に またお見舞いに 来よう

そう思ったニコニコ





一週間後に お見舞いに 行こうとすると、、




虎屋の 羊羹が 食べたい、、

お見舞いに 買って来て、、

15個入りね、、と、、
なかなか 高いのだよ?




相変わらずな 調子に 戻っていた、、




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母が 退院して 数日後、、

弟から 電話が あった、、





ねぇちゃん、、




ゴメン、、



せっかく 勧めてくれた

職場だけれど、、



大して仕事の 出来ない

店長から


偉そうに 言われるの

耐えられへん、、



もう、、辞める、、

本当にゴメン、、




電話越しに

震えた声で 話した 弟は



本氣で 私に

感謝していたのだろう、、




いつも、女クセが 悪く

正直 チャラいと 思っていた弟が
ゴメン、、

真面目に 話している、、びっくり




以前、私を バカにしていた姿からは

想像も 出来なかった、、




素直に 聞き入れて

頑張った結果なら

それだけで 良かったおねがい





と、同時に

もう、具体的な 職場を 勧めるのは

辞めよう

そう思った、、





私の為に 頑張るのでは、ない

私の顔で 頑張るのでも、ない




一番は 自分の 為だ、、



納得して、就職したり

辞めたら良い



相談して来たら

抽象的な 話のみし

あとは 自分で 判断してもらおう

そう思った




当時の 私は

仕事に、余裕が あった


弟の為、、母の為、、と

仕方が ないとは

言いつつも



自分を 必要として 

欲しかったの だろうか、、






ただ、、


いくら 家族とはいえ、、



離し過ぎず

近づき 過ぎずが

お互いの成長にとって

程よい 関係だという




さじ加減が

全くわからなかった、、



バラバラな 家族だったが、、

いつか みんなで笑える 

家族に 戻って欲しい

そんな 儚い願いも 持っていた、、



つづく、、