昨日の続き。
Aと焼肉屋さんで出た話題。
過去に書いた事あるかもしれないけれど…
彼女、見た目と中身にかなりギャップがあるんです。
パっと見、優しく家庭的で少し控えめ。
本人曰く「痴漢や宗教の勧誘に会いやすいタイプ」だそう。
実際は私と気が合うんで、完全こっち系統ですw
1人駅周辺を歩いていたら、
「すみません」
と声をかけられたらしく。
小綺麗にされている80歳前後のおばあさんだったらしい。
「どうされましたか?
」
と答えると、
話があっちにいったりこっちにいったりしながら…
結論、
電車にのるお金がないので、、、
200円か300円か貸して頂けないでしょうか?
手持ちがなく、200~300円貸してくれと懇願されたという…![]()
…えぇぇぇぇ…どうしよう…![]()
一応財布を見ると…たまたま小銭がある…
200円…
いや
300円渡すべきか…
結局300円をおばあさんに手渡すと、
「ありがとうございます。」
と言って立ち去っていったらしい…
「そのあとに結構モヤモヤしちゃってさー。
りおなだったらどうする?お金…渡す…?」
「80歳前後のおばあさんだよね…?」
「うん。おばあちゃんって感じの方。感じは良かった。」
「…う~ん…渡すかな。」
「やんな…?」
完全に偏見ですが…
これが若者や中年のおじさんならスルーする気もする。←爆
高齢のおじいさんやおばあさんには私も弱い…
「200円‥‥?300円…?」
「…手持ちがあれば300円渡すかな…」
ただ…モヤモヤ感はなんかわかる![]()
数百円が惜しくてモヤモヤなんじゃなくて…
なんか…うん…ちょっとモヤモヤ…
「でさ。お金を貸した(というかあげた)あとに、気になって調べてみたら「寸借詐欺」って出てきて。」
「なにそれ!」
【寸借詐欺】
少額のお金を詐欺によってだまし取ること。
たとえば、駅や路上などで、「財布を落としたので電車賃を貸してほしい」などと通行人に声を掛けて行われます。
昭和などの時代にはこの手の寸借詐欺が見られていたようです。
完全にこれやん!!!!笑
まんまやん!!!爆笑
いま令和やけど!!!笑
たしかに「200円」とか少額を言われると別にそれくらいいいか…って若干、判断鈍っちゃうんだけど…
200円を10人に借りると2,000円…
20人頑張ると4,000円…
ちょっと良いご飯を食べられるような額になる![]()
手口としては…
手口①:「財布を忘れた・なくした」と嘘をつく
手口②:人の善意を利用する
手口③:少額で借りようとする
手口⑤:断りにくい頼み方をする
手口⑥:虚偽の連絡先を伝える
真偽は分かりませんが、
もしAに話しかけた80歳前後のおばあさんが本当に寸借詐欺ならば…
ムカつく!とかそういう気持ちじゃなくて、
いたたまれないというか、やるせないというか…
なんとも複雑な気持ちになります![]()
ちなみに一発で解決する方法があるらしく、
「一緒に交番に行きましょう!」
っていうのが正解なんだって。
詐欺なら警察への同行を嫌がるのでそこで話は終わるし、詐欺でなくても1,000円以下なら実際に警察で借りることができるらしいです。(もらうじゃなくて借りるね!)
皆さんは突然「200円貸してくれ」みたいなおばあちゃんに声をかけられたら…
どうしますか?![]()
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