問題は……と言うか、私が一番やりにくいのは
「やる気がある新人」
…もっと言えば
「やる気はあるのは判るのだけれども、
やることがズレている新人」
ある意味『マニュアル小僧』と言えるか?
妙に目がキラキラしていると言うか、やる気『ダケ』はあるからアレコレ提案?して来てくれるのだが、私からすれば
「そういうこと、最初の頃にして欲しかったよ」
…というような「初級者用」のことばかり。
それこそ私のような
「職安通いのベテラン」(🤣🤣)
…からすると見事に
「いや、もうソレ、何度もやりましたから」
…と言いたくなることばかりなのだ。
いや、判っている。
それもこれも、例え面接まで行っても「決まらない」のが悪いのだ。
「決まらない」のには、『何か』問題がある!!
だから「やる気のある新人」の方達は
「『履歴書』の書き方を習いましょう!」
「カバーレター(=言わば履歴書に添える「自己プレゼン」の手紙)の
書き方を習いましょう!!」
「『面接の仕方』の講義を受けましょう!!」
…というようなことをキラキラした目で迫って来る。
いや、そういうこと、もう何年も前から何度もやっているから。
履歴書もカバーレターも、単純に「使い回し」しないで応募する度にチェックして、相手の傾向を考えながら随時書き直しているから。
何より、履歴書やカバーレターが本当に駄目なら「面接」まで行かないよ?
で、「面接」に行って顔を合わせた途端に
「えっ⁉ アナタが、●●●ぅ~?????」
(注;●●●=私の「苗字」)
…と「歪んだ顔」で言われたら
「ああ、およびじゃないんだな」
…と考えるのが「普通」じゃない?
その面接の真っ最中にでも
「Can you make NORMAL foods?」
…と聞かれたら、アナタはどう答えるのかしら?
そればかりではない。
「面接」に落ちた=不採用、となると
「じゃあ『Result』は聞いたのか?
何で電話しないんだ?」
…と畳みかけて来る「コーチ」も多い。
『Result』は基本「結果」とか「成績」という意味だが、『就活』が絡むとそれらと共に
「理由」
…それも
「不採用の理由」
…という意味合いが濃くなる。
つまり、採用しなかった会社に
「何でダメなんですか?」
…と自分から問い質せ、という訳だ……!