左:フランシスコベーコン
右:わたしく

フランシスコベーコンが知識について
自身の考え方と活用の仕方を記している。

「最大の誤りは、知識を得ることの
 最終的な目的を間違えることである。」

無邪気な好奇心から知識を求める人、
趣味的な楽しさや様々な面白さを味わうために
知識を求める人、自分を飾るためや
名誉のために知識を求める人、
勝利感や自己満足のために知識を求める人、
富や生活費を得るために知識を求める人は、
少なくないが、
“聖なる贈り物である理性を
人類全体の利益のために活用しようとする人”は、
極めて少ない。”

ある人は知識の中に
自分の探究心を休ませるためのソファを
探しているように思われ、
ある人は彷徨う心に散歩をさせるために、
またある人は城主のような地位を得るために、
他の人は砦や戦略拠点を得るために、
ある人は金儲けのための店欲しさに
知識を追求している。

しかし、知識とは創造者の栄光の貯蔵であり、
人間という生命に授けられた
贈り物であると考える人は、あまりにも少ない。

しかし、知識を高貴で高尚なものにするのは、
熟考と行為を結びつける密接で正確な連携である。

例えば、休息と瞑想の星である土星と、
社会生活と活動の星である木星の結合に
例えることができる。

知識を金銭欲のために利用すれば、
知識の向上を妨げてしまう。

足の速さで有名だったギリシャ神話の
美女アタランタが、
足元に投げられた黄金の球に気を取られて
競争に敗れたように…



フランシスコ・ベーコン






【アルファベットの起源】
奴隷に命令するために作られた

そんな風に考えると寂しいけれど
現代の私たちが世界中の人と
コミュニケーションが取れるのは文字があるおかげ

ヒエログリフの簡略版が
アルファベットの起源になっている。

そう、言語学者たちは考えている

アルファベットが誕生したことで
古代人のコミュニケーションの形は様変わり。

エジプトで奴隷になった者たちが
やがて故郷にこの文字体系を持ち帰り
アルファベットが近東に広まったのだそう。

現代英語で使われている『B』という文字は
古代エジプト文字の起源を持ち『家』という意味。

文字の背景について考えるだけでも
感慨深いものがある。

#リベラルアーツ
#自由七科
#コミュニケーション
#アルファベット

【客家18の教え】

◇第十六の教え
<笑顔はコストゼロの最良戦略>
いつも自分はハッピーだと考えよう。
笑う門には福来る、だから、いつもニコニコしている人が金持ちになる。
逆に、自分の感情をコントロールできない人間は金持ちにはなれない。
一日の怒りを忍んで、百日の憂いを免れるのだ。

。
。
。

『笑顔』は、無限の価値と可能性

昔から『笑う門には福来る』といいますね。
笑顔が絶えない家庭には不思議と幸福が舞い込んできますから。
仲間も前向きで明るい方がいい。

辛いとき、笑顔になる(口角を上げる)だけで
脳内活動が活発になって、
辛いことさえ考えられなくなるといいます。

「美しさは武器である」
ココシャネルの名言の一つでもありますが、
見た目だけでも笑顔(幸せそう)に整えておけば、
結果は後からついてくる。
いい引き寄せが起こってくるんです。

情熱的に明るい未来を語れる人と仲間になる。
経験上、実はコレがとても重要だと感じてます。

人生にはバイオリズムというものがあります。

どんなにあがいてもうまくいかないときがある。
そんな時こそ、この武器を使って、
乗り切っていく術を身につけましょう。

21日に宇宙の年が明け、
牡羊座シーズンがスタートしました。

何かやりたくて
うずうずしている人が多いと思います。

笑顔で自分に向き合って自己解体し、
本来の自分に戻っていきましょう。

自分の未来は自分が一番よく知っている。
その未来に向けていよいよ始動する時です。

未来は既にある。

記憶を呼び覚まし、
その自分にどんどん近づいていきましょう。

笑顔になることができる。

この純粋贈与に感謝して、
明るい未来を描いていきましょう。

16/18

#純粋贈与に気づこう
#プライスレス
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#時代のスピードについていけ
#やりながら考える
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#考える前にまず笑顔
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