9/21は7回目のパイプオルガンレッスンでした。
まずは教本の足鍵盤の3度、4度の練習を。足鍵盤を見ながらであれば前回より良くなりました。
今後は足鍵盤を見ずに弾けるように練習をとのこと。
足鍵盤の練習は5分ほどで終わり、早速トッカータとフーガニ短調。
前回のレッスンで落ち込んでから、この2週間はとりあえず11月に「発表会、この曲でいく!」と決断ができるよう、発表会用の短縮版の部分だけ練習しました。
(全部弾くと10分くらいの長い曲なので、発表会の持ち時間に収まるよう、半分くらいカットします)
レッスンの時も、先生に「全部見る余裕がないので、短縮版でやりたい」と伝えました。
短縮版なら発表会で弾けるレベルまでいけるかな、、という希望が少し見えて来ました。まだまだですが![]()
また、A4横サイズの楽譜をB4に拡大コピーして、すごく弾きやすくなりました。
この楽譜、上段の一部を左手で取るなど、ややこしくて、小さい楽譜では見にくかったです。
手前の少し茶色っぽいのがA4、後ろがB4です。
レッスンでは短縮版で一度通しました。足鍵盤が入ると途端に倍テンポになります![]()
でも2週間前よりはマシと自画自賛![]()
曲の方も、「足鍵盤は見ないで弾く練習をしましょう、きっとその方が近道」と言われました。
先日のピアノレッスンで、ピアノでこの曲を弾いた時、「やっぱりこの曲はオルガンで弾いた方が断然素敵✨」と思いました。
パイプオルガンはもともと「すごく好き!」ではなく「まぁまぁ好き。興味はある。」という感じでしたが、最近「すごく好き!」になってきました。苦手な足鍵盤の練習も楽しくなってきました![]()
私は「大きい楽器」になぜか興味があり、中学生の時にチューバ、高校生の時にコントラバス、グランドパープをやりましたが、最大の楽器パイプオルガンまでやれるとは…ありがたいことです![]()


