今日は2回目のパイプオルガンレッスンでした。
まずは、宿題だったカノンを…
1段でストップかかりました![]()
指使いに必死になっていて、アーティキュレーションのことが完全に抜け落ちていたので、片手ずつ丁寧に。
この指使い通りでも、例えば3小節目など、ラを弾いている時に4の指を1の方に近づけてしまうんですよね。ピアノだとそれが普通だと思いますが、バロックの弾き方では手の形はそのままで平行移動!とても弾きにくいです![]()
また、タンギングを付ける音、ゆっくり離す音、間の長さ、同じ音価でも長短を付けるなどなど、こんなに色々考えて弾いたこと無いです![]()
ピアノと同じ感覚で弾いてはダメで、フルートをイメージして弾くようにしてみたら良くなってきました。(フルートは小学生〜中学生の時に習っていました)
もう一つの宿題だったこちらも、アーティキュレーションができていなかったので、2曲とも再度宿題になりました。
それからペダル(足鍵盤)の練習。
1音1音、細かくご指導いただき、これも両手で弾けるように宿題。
ピアノとは全然違いますが、今後もピアノをやる上で勉強できて良かったと思います。
前回、発表会の曲について、バッハのトッカータとフーガをやりたいというお話をしたところ、「長すぎるので、トッカータまででも良いかも」とのことでした。
その後、前年度の発表会プログラムを見てみたら、トッカータ部分のみやられた方がいらっしゃいました。(発表会は後半から聴きに行ったので、その方のは聴けなかった)
トッカータ部分のみだと今度は短すぎるので、2曲演奏されたようでした。
私は個人的には短い2曲をやるより、1曲に集中したい。そこでYouTubeでトッカータとフーガの吹奏楽用アレンジで6分に短縮されているバージョンを発見。
先生に、一部カットしてトッカータとフーガをやるのでも良いか相談したところ「それならいいですね!それで行きましょう!」と
トッカータとフーガの楽譜を用意してくださっていて、いただいて帰ってきました
また、レッスン前に事務局からメールで無料勉強会の案内が!ミューズ大ホールで2時間、おふたりの先生による勉強会に希望者は参加できるとのこと。太っ腹すぎませんか…?!
案内には、「オルガンの知識を深めるとともに、皆様の交流の機会として」とも記載が。こんな気遣いと嬉しすぎる
パイプオルガンレッスンは30分×20回(そのうち16回は大ホールでのレッスン)、それ以外に事前の選考会、発表会リハーサル、発表会がありますが、全部込みで90,000円なんです。さらに無料勉強会を開催してくださるとは…
発表会費用やホール利用費用など、別料金があるのではと思いましたが、そんなことは無かったです。太っ腹すぎます
勉強会も楽しみ




