うちの看護師と会話した時のこと
割とご年配の方で
わんこと暮らしてる方です
ヒナコの肝臓がん(疑い)のことを話し
今後は対症療法、進行後は緩和ケアでいく、という話をしたら
「犬猫にそこまでする必要はない。
自然に任せた方が良い(緩和ケアは不要)。
そこから長生きできるわけではないし」
とのこと
まぁ良いのよ
考えはそれぞれだから…
最後の最後まで病院へ行くのも親心
最期は自宅で看取りたいと思うのも親心
でも、苦しむのを見てることはできない
癌治療を積極的にしなくても、苦痛だけは取り除いてやりたい
そのために保険にも入ってる、と話したら
機嫌が悪くなり…
まぁ、ひとそれぞれってことで…![]()
そして今日
また別の看護師
ヒナコと同じ
先天性の目に疾患を持つお子様がいて
そのために看護師になったという強者
猫も飼ってます
ヒナコのことを話したら
突然目を真っ赤にして涙を浮かべて
頑張ったもんね
おうちが良いよね
ヒナコちゃん幸せだね
苦しいのとってあげたいよねぇ
ごめん、涙出てきた
と、目を拭いて
なんか私も涙が出ちゃって
ありがとうって2人でちょっと泣いた
分かってくれる人がいるって嬉しいな
でもそれすら、人それぞれの考え
正解も間違いもないのでしょう
それでも私は、やっぱり
ヒナコが苦しんでるのを見ていることはできない
ヒナコが若かったら北里大学にも行ったろう
今は私にできる精一杯は、
苦痛を取り除いてあげる、それだけなのです…
ごままも今年で8歳か
もうエキゾとしてはおばちゃんやね
痛いのは人も猫も嫌だよねぇ↓
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