※長文です。
注:(疑い)となっているのは、確定診断を受けたわけでないから、ということです。





さて、かかりつけの院長先生…

前日に(休診日だった)初めて行った病院の血液検査の結果を見ていて、何かに気づいた


うちでも検査するよ、とさくさく採血し、しばし私はヒナコと待機


結果が出た先生

用紙を私に見せました


先「やっぱりそうでした。

これね、昨日の結果、検査ミスだわ」


えー?!ガーン


↓前日の結果(他病院)



先「下の血小板、凝集あり、ってメモがあるでしょ。

これね、血液成分の塊があった、ってことで

採血に手間取った時に、血の成分が固まって、残りの薄くなってしまった血液で結果が出た時に起こることが多いんだよね」


うわーガーン

言ってた…

「血管が細くてなかなか採れませんでしたー!

時間かかりましたー!」

って…

他にも色々え?と思う言動が多い病院でした…


先「うちでは普通の結果だよ。

貧血じゃないね。

肝臓の病変らしきものは確かだけど、貧血で年内もたない、なんてことはない。


そしてさらに言うと、穿刺したら癌細胞が周辺に散ってしまうリスクもあるんだよね」


↑これは知ってたので、前日の病院で穿刺しましたって言われた時ちょっとびっくりした




いや、口の中歯茎の色、毎日投薬で見てたので

え、そんなに色おかしかった?って不思議だったのよね…えーん


しかもヒナコ、好奇心旺盛だし元気だし

なんならりんりんより動き回ってて貧血の症状は見られなかったのにえーん


↓今回の結果です


先生、お見事でした…笑い泣き



先生とも話し合った結論として


積極的な検査、治療はしない

ヒナコはエキゾとしてはかなり高齢なので

がんがなくても後数ヶ月、長くても1年以内くらいの寿命だとすると

北里大学まで行っての検査、治療は負担にしかならない

もしかしたら、がんより先に寿命が来るかもしれない(それが理想)

がんによる苦痛はなるべく取り除く

肝臓は月2回ほどエコーで進行具合を確認して行く


と、いう結果になりました


ついでに点滴されて、たぽんたぽんのヒナコさん



注射もしました


そのせいか?

今日は血液混じりの下痢はなくなってます

緩めだけど良いうんちが沢山出てます



とりあえず、年内…

あと数日で死んでしまうかも、というような

最悪な状況はなくなったようです


検査が終わった後のヒナコさんは


診察台の上で威風堂々と座っており

まるで、

「まだまだ生きる」とでも言いたげな…

そんな誇らしげにも見えるお顔でした…



ホッとしたところで


ツリーの飾り付け光景です↓

袋に入るりんりこ



わしゃわしゃして楽しそう笑い泣き



そして、朝


この光景が見られることに感謝笑い泣き


ヒナコ、まだまだ私も頑張るよ!

もう少し、一緒にいようね


 




妹宅で寝てるふぶき…


お名前は「にゃあ」です笑い泣き


にゃあ、って呼ぶと「にゃあ!」と答えるから、だそうで笑い泣き



生まれる命、消えて行く命

みんなぜんぶ、輝いてるよね

その全てが愛おしい


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