※長文です。
注:(疑い)となっているのは、確定診断を受けたわけでないから、ということです。
昨日の朝、ヒナコさん
いつもより多めの血便がありました…
かかりつけは休診日
でも、私の中に
本当に大腸炎?
なんか、いつもと違う気がする
と、いてもたってもいられず
仕事が終わってちび日菜とヒナコを拾って
初診の病院へ向かいました
新しくできた病院で、ご夫婦で経営されています
口コミは良いのですが
初めてのところは不安で緊張もする…
だいぶ待ってちび日菜もお腹空いたと言い出し始め
やっと奥様先生に呼ばれました
これまでの経緯、既往歴も話し
「なかなかハードだねー」と褒められ?
先天性白内障、貧血で脾臓摘出、緑内障、メラノーマで右目摘出…
連れて行かれて検査です
その場でやらないのね
立ち合いなしだとちょっと不安…
そしてまただいぶ待って呼ばれます
その間、たった今弱った猫を保護したという綺麗な20代の女性が来て、待ってました
同居人に承諾が得られたら飼いたい、と…
優しすぎて泣ける
そして、ヒナコさんですが
先生「良くない状態です」
私「そうですか…覚悟はしてたんですが」
そして検査結果
血液検査とエコー、肝臓への穿刺、他
細かく色んな検査をしてました
見えないところでだったのでわからなかった
・血液検査の結果は、重度貧血(ヘマトクリット低値)14%
・エコーで肝臓に嚢胞、腹水も少し見られる
・穿刺ではがん細胞は採れず
貧血は、もういつ死んでもおかしくない数値(ひとつ言うと脾臓をとる前の数値はもっと低かった)。
肝臓がんの疑い。
細胞診ではがん細胞は見えず。
確定診断を十和田市の北里大学で受けないと
抗がん剤治療はできない
(ヒナコさん、1歳から7歳まで眼科で通ってました)
眼科と違って内科なら、緊急性があると言えば診えもらえる可能性は高い。
年内もたない可能性もある。
とのこと。
そうかあ
そこまで悪かったのか…
人間も猫も、肝臓は沈黙の臓器なのね
治療するとしても、
北里大学への往復4時間の道のり、これから冬になること、ヒナコの負担、ちび日菜のこと
色々難しい
眼科の時の検査も夜7時までとか普通にかかってたなー、と思い出す
帰りが夜10時になったことも
できることは全部やってあげたいよ
でも、
ちび日菜がいたら無理やんとか思いつつ
色々考えて
対症療法、緩和ケア的な部分を尋ねてみた
こちらでは増血剤ホルモン注射は可能
とのこと
4クール施行し、1.2クール目で劇的に改善する可能性もある、と…
それにかけてみるか
と、思いました
とりあえず、下痢止めや点滴もしてもらいました
昨日はそれで帰宅…
21時になっちゃった
帰宅後のヒナコさん
ふぶきの残してったご飯をモリモリ食べる
喉ゴロゴロ♪
年内もたないかも、かぁ
あと数日とか、十数日とかでいなくなるのかな…
と、覚悟はしつつも
やっぱ悲しい…
でもお薬飲ませる時、歯茎とか舌とか別に白くなかったのよね…とか思ったんだけどな![]()
朝のヒナコさん↓
隣で寝てた
↓今回の結果です
ちなみに腎臓は異常なし
ヒナコのことを伝えたら、妹さん
子猫の世話どころじゃないでしょ?と
21時頃に迎えに来ました
すっかりくつろぐふぶき(仮)…
続きます!
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