続きです↓
もう、ほんと久々に涙が出てしまった
ごまの大好きなお母さん…
いなくなる前の日まで一生懸命おやつやご飯を食べて…
↓もう亡くなるちょっと前なのに撫でるとモミモミしてて可愛かった…
本当に、最後の最後まで優しくって穏やかで、私の大好きな小雪でした
ごまはこの頃、まだ部屋から出てきませんでした…
小雪といる空間が大好きだったんだよね
部屋はまだあの頃のまま…
小雪が生きていた頃のまま…
暖かくなったら片付けようって思うのに
小雪の魂がいる気がして
ここにいたいと言っている気がして
なかなか手をつけられそうにないかなぁ
でもやらなきゃなー
ここにいて欲しいなぁ
ずっとずっと
わたしがそばに行く日まで
このおうちで待っていて欲しいなぁ
もう一度会えたら、なんて
無意味な想像でしかないのに
ありえない事かもしれないのに
人っておかしな生き物で
死んだ父に会いたいとか、祖母に会いたいとか
みんにゃに会いたいとか
会えたら何を言おうとか
何をしたいとか
そんな気持ちが生きていく糧になっているのかも
病院で胸水を抜く小雪に
ちび日菜がかけた言葉
「がんばれ、こゆきちゃん!
ちび日菜がいるから大丈夫だよ!
怖くないよ!」
と抱きしめたあの腕のぬくもりを
小雪はしっかりと抱いて逝ったろうか
外猫として生きてきた過酷な記憶などとうの昔に忘れて、私と暮らした13年半を抱きしめて旅立っただろうか
ありがとう、小雪
生きていてくれて
私を待っていてくれて
出会ってくれて
優しさも温もりも、全ての温かい感情をありがとう
嬉しかったよ
大好きだったよ
小雪、会いたいよ
どうしたら会えるんだろうね
もう一度
どうやったら神様は会わせてくれるんだろう
私の、きっと最愛の大好きな小雪に
会えるのなら
私は何でもするだろうな
また会える日を楽しみに
私は一日一日を大切に生きていこうと思う
それは強さではなく、
そう思わなければ生きられない弱さゆえかもしれないけれど、人間ってそんなもんだとも思う
もっと一緒にいたかったなぁ
13年は短すぎて
一緒にいた時間はあまりに短すぎて
ほんとの小雪の猫生はきっともっと長かったんだよね
その全てを一緒に過ごしたかった
子猫の頃の小雪と出会って
20数年を共に生きたかった
それでもきっと一緒に過ごした13年は
私の中で、小雪の中で
何よりも温かく幸せに輝くんだろう
明日は小雪のお花を買ってきます
小雪にぴったりの、春の可愛いお花を買おうね
小雪のいない春が来た
待ちに待った、そして少し寂しい春だ











