優しい優しい大好きな小雪かあしゃん
ごまが、元のママたちから離れてやって来たその日から
小雪かあしゃんは、不安なごまを優しく抱きしめてくれたんでしゅね
いつも一緒にいてくれたんでしゅね
小雪かあしゃんの最期は、みんなに見守られたんでしゅね
今でも、思い出すとママは泣いてしまうんでしゅね
眠るように、旅立ったんでしゅね
みんないてくれたんでしゅね
ごまは、安心したんでしゅよ
苦しくはなかったでしゅか?
寂しくはなかったでしゅか?
ずっと、心配していたんでしゅよ
最初は、ごまを置いていなくなったのかと思ったでしゅね
ごまのこと、嫌いになったのかと思ったでしゅね
でも、違ったんでしゅね
ごまのことを心配して、
大丈夫だよ、って
何も心配しないでって
そう思って
この世の役目を全部終えて
猫神様のところへ戻って行ったんでしゅね
ママからそう聞いたでしゅよ
何の苦労もかけず
本当に本当に、穏やかに、良い子に
最後の最期まで優しい小雪かあしゃんで
最初から最期まで可愛い小雪しゃんで
そうやって旅立っていったんでしゅね
ごまの、大好きな優しい
最高のママ…
お花に囲まれた小雪かあしゃんは、とっても綺麗でしゅたよ
忘れないでしゅよ
眠っているような、穏やかなお顔を
何も変わらないかあしゃんを
最期のツーショットは、宝物でしゅよ
見えにくいとかは言わないで欲しいでしゅね
黒いのは仕方ないんでしゅね
沢山のお空をありがとうでしゅよ
小雪かあしゃんが旅立ったあの日のお空
本当に本当に
日本全国晴れたんでしゅね
小雪かあしゃん
迷わずに行けたでしゅよね?
いつかごまも行くから
待っていて
そっちに行ったらまた抱きしめて欲しいでしゅよ
あれからごまは、寂しいのも
哀しいのも
全部我慢して、乗り越えて
今、
小雪かあしゃんがくれた優しさや愛情をいっぱい抱きしめて
次の子たちに伝えていくために
生きていこうと思ってるんでしゅね
小雪かあしゃんの願いなんでしゅね
小雪かあしゃんが
「私みたいにお外で生きてきた子がまた来たら
優しく抱きしめて
可愛がって
愛してるって伝えて
仲良く生きるんだよ」
そう教えてくれたんでしゅね
ごまはきっとその言いつけを守るんでしゅね
大好きな小雪かあしゃん
ごまのこと、見守っててくだしゃいね
ごまは、ずっとかあしゃんが大好きでしゅよ
昔も、今もずっと
小雪かあしゃんも、ごまのこと
大好きだったんでしゅよ
その想いが、ごまを強くするんでしゅよ
ごまは、幸せでしゅよ!
仲良く、たまには喧嘩もして
遊んで、遊ばれて
抱きしめて
抱きしめられて
幸せな猫生を送るんでしゅね
小雪かあしゃんのように
約束するんでしゅね!!
小雪かあしゃん、
おやすみなしゃい
もしかしたら、小雪かあしゃんがお着替えして
このお家に帰ってくる方が早いかもしれないでしゅね
その時は、
小雪かあしゃんがごまにしてくれたように
ごまが、ちっちゃな小雪かあしゃんを
抱きしめてあげるんでしゅね
楽しみでしゅね〜♪













