午後3時30分、
ヒナコの手術が、終わりましたかお

16時に呼ばれ、説明を受けましたかお

手術自体は成功したこと、

ただ、水晶体の後ろにある後嚢が、水晶体と癒着しており、
後嚢の中心が白く残ってしまいましたかお
先生は頑張って削って下さったのですが、
無理に削って破れてしまうと、
猫は悪性の緑内障になる可能性が高くなるそうで、
残す方を選んだそうですかお

私に異存はありません。
先生にすべておまかせしました。
その場その場で最善と思われる判断をして下さったと信じていますかお

ちなみにワンちゃんだと、
切り取る手段もあるとのことでしたが、
予後は悪く、1.2年で失明する事もあるそうです…

真ん中に白く濁った所が残りましたが、それが元でまた見えなくなるということはないとのことでしたかお
ほっとしましたが…あせる

あとは、炎症、合併症次第。
それと、後発白内障で失明する事が一番多いらしいので、
退院後も注意が必要ですショック!

麻酔がまだ完全に覚めきっていないヒナコに会う事が出来ました。

首はガクガク、
目はうつろ、
手術した左側のお顔は毛が剃られてしまい、、、
まぶたから飛び出したおめめが。。。
とっても痛々しいヒナコが手術室にいました。
学生さんたちも7.8人います。

「眼内に薬が入っているので、目が大きくなっていますが、じきに戻りますよ」と、先生。

可哀想なんだけど、、、
痛々しいんだけど、、、
それ以上に、小さな体で頑張ってくれたヒナコが可愛くて愛しくて…。

ヒナコ、と呼んで、
手術していない右のお顔を何度も撫でましたかお
泣いてしまいました…。
ヒナコはまだ私の事が分からなくて。

目が覚めたら、きっと寂しくて怖くて不安になるね…。

「目をみてください。
真ん中が少し白いでしょう?
これがくっついていた部分です。
水晶体がくっついた部分は伸びていって癒着してたんですが、これが、先天的なものなら良いんですが…
エコーを撮らないといけませんね」
と、先生。
変異的な要因で伸びたのなら
成長する可能性があるっていう意味でしょうか…??
先生はそれ以上、言葉にしませんでしたかお

今度どうなるか、
本当に未知数のようです…あせる

それでも、ヒナコの白く濁った水晶体のほとんどは取り除かれ、
真ん中にちょっぴり見えているだけですかお
今後、注意して行きたいと思います。

皆さん、
とりあえず手術は成功ですニコニコ
お優しいお言葉、本当にありがとうございます…
手術が終わるのを待ちながら、
どれほど心強くコメントやメールを読ませて頂いたかわかりません…

炎症や合併症が起きない事を祈るばかりです。
まだまだこれからなのね…。

コメ返しは、また明日させてくださいあせる
吹雪の運転、7時間はなかなかハードでした…。
よく事故らなかった、私(笑)

そしてこんな時でも、昼ごはんにかっぱ寿司を食べる私…。
photo:02



ヒナコのお顔が、おめめが、
早く元どおりの可愛いヒナコのものに戻りますように…
問題なく治りますように…
photo:03


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