昨日、23日祝日。
私は、ヒナコを連れて、ヒナコのかかりつけ医である、青森市のK動物病院へ向かっていました
また寝ているヒナコ。
今日の目的は、ヒナコを診てもらうことではなかったり…
今日もY先生の診察です。
歯をみてもらったあと、
私は思い切って聞いてみました…
私「先生、あの。。
今うちにいる16歳の雄猫のことなんですけど…」
Y先生「どうしました??」
私「昨日、扁平上皮癌と診断を受けて…放射線治療は、大学病院でしかできないと聞いたんですが、
こちらでは行っていませんか?」
そして、
私は、ジャスティンの今の状況を話しました。
先生は、
「扁平上皮癌は、とても予後が悪いです。場所が脳にも近いので、転移すると思います。
抗がん剤も、鎮痛剤を使って行っていきますので、年齢的に厳しいです。
放射線治療は、週に2.3度、放射線を少しずつ当てて2週間くらいかけて行いますが、、、」
「16歳ですよね?
どう治療するかより、どう癌と付き合っていくか。
ストレスのないご自宅で、美味しいものを食べさせてあげて、可愛がってあげる…。
それも良いと思いますよ。
診察していないので何とも言えませんが、余命2.3ヶ月くらいではないでしょうか」
…そんなに短いんだ。
寿命が先にくるくらい、病気と付き合いながら長生きしてくれたら、
と、思いましたが。
そんなに、お別れは近いんだね。
私「ありがとうございます。
美味しいものを食べさせて、そばにいてあげたいと思います」
と、言いました
そして、もうひとつ。
半年近く黙っていたこと。
ヒナコが27日、大学病院で白内障手術を受けることを話しました。
ここでは猫の白内障手術は行っていないと聞いていたので、他の病院に行って手術を決めてしまったこと、
ちょっと悩んでいたのです…。
けど、私はヒナコのママだから。
ヒナコのために一番になることをしないといけないから。
私「ヒナコが大学病院で手術を受けても、術後の観察や、炎症が起きた時、やっぱり大学病院は遠すぎてすぐには行けません。
こちらで、術後のサポートをしていただくことはできますか?」
Y先生は、ニッコリ笑っておっしゃいました。
「治療経過報告書を書いてもらってください。もちろん、ヒナコちゃんの術後の経過は診させて頂きますよ。
合併症の中でも一番怖い、緑内障が起きていないかなど、定期的に診ます。
安心して大丈夫ですよ」
…言って良かった
ヒナコ、良かったね。
何かあっても、K動物病院の先生たちが助けてくれるよ…。
良かったね、と、診察台の上で寝ているヒナコの頭を撫でます。
ジャスティンのことで悲しいやら、
ヒナコのことで安心したやら…。
涙がでて来ました…。
ジャスティンに残された命を、
充実したものにするために、
また頑張ります!
ヒナコもこれで不安材料がひとつ減りました!
Y先生、ほんとにいつも優しく接してくださって、
誠意あふれる診察をしてくださって、
心から感謝致します…。
ほんとに救われました…。
ジャスティンは、PHコントロールのご飯があまり好きではありませんでした。
今後は、好きなものをたくさん食べさせ、できる限り可愛がって一緒にいたいと思います
ジャスティン、ほんとに情けない飼い主でごめんね…。
美味しいものを食べて満足なジャスティン
16歳には見えないでしょ?
お年寄り猫と、先天性白内障の猫がいるので、暗い内容が多くてごめんなさい…。
いいのよ!というお優しい方は、ぽっちりお願い致します

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私は、ヒナコを連れて、ヒナコのかかりつけ医である、青森市のK動物病院へ向かっていました

また寝ているヒナコ。
今日の目的は、ヒナコを診てもらうことではなかったり…

今日もY先生の診察です。
歯をみてもらったあと、
私は思い切って聞いてみました…
私「先生、あの。。
今うちにいる16歳の雄猫のことなんですけど…」
Y先生「どうしました??」
私「昨日、扁平上皮癌と診断を受けて…放射線治療は、大学病院でしかできないと聞いたんですが、
こちらでは行っていませんか?」
そして、
私は、ジャスティンの今の状況を話しました。
先生は、
「扁平上皮癌は、とても予後が悪いです。場所が脳にも近いので、転移すると思います。
抗がん剤も、鎮痛剤を使って行っていきますので、年齢的に厳しいです。
放射線治療は、週に2.3度、放射線を少しずつ当てて2週間くらいかけて行いますが、、、」
「16歳ですよね?
どう治療するかより、どう癌と付き合っていくか。
ストレスのないご自宅で、美味しいものを食べさせてあげて、可愛がってあげる…。
それも良いと思いますよ。
診察していないので何とも言えませんが、余命2.3ヶ月くらいではないでしょうか」
…そんなに短いんだ。
寿命が先にくるくらい、病気と付き合いながら長生きしてくれたら、
と、思いましたが。
そんなに、お別れは近いんだね。
私「ありがとうございます。
美味しいものを食べさせて、そばにいてあげたいと思います」
と、言いました

そして、もうひとつ。
半年近く黙っていたこと。
ヒナコが27日、大学病院で白内障手術を受けることを話しました。
ここでは猫の白内障手術は行っていないと聞いていたので、他の病院に行って手術を決めてしまったこと、
ちょっと悩んでいたのです…。
けど、私はヒナコのママだから。
ヒナコのために一番になることをしないといけないから。
私「ヒナコが大学病院で手術を受けても、術後の観察や、炎症が起きた時、やっぱり大学病院は遠すぎてすぐには行けません。
こちらで、術後のサポートをしていただくことはできますか?」
Y先生は、ニッコリ笑っておっしゃいました。
「治療経過報告書を書いてもらってください。もちろん、ヒナコちゃんの術後の経過は診させて頂きますよ。
合併症の中でも一番怖い、緑内障が起きていないかなど、定期的に診ます。
安心して大丈夫ですよ」
…言って良かった

ヒナコ、良かったね。
何かあっても、K動物病院の先生たちが助けてくれるよ…。
良かったね、と、診察台の上で寝ているヒナコの頭を撫でます。
ジャスティンのことで悲しいやら、
ヒナコのことで安心したやら…。
涙がでて来ました…。
ジャスティンに残された命を、
充実したものにするために、
また頑張ります!
ヒナコもこれで不安材料がひとつ減りました!
Y先生、ほんとにいつも優しく接してくださって、
誠意あふれる診察をしてくださって、
心から感謝致します…。
ほんとに救われました…。
ジャスティンは、PHコントロールのご飯があまり好きではありませんでした。
今後は、好きなものをたくさん食べさせ、できる限り可愛がって一緒にいたいと思います

ジャスティン、ほんとに情けない飼い主でごめんね…。
美味しいものを食べて満足なジャスティン

16歳には見えないでしょ?

お年寄り猫と、先天性白内障の猫がいるので、暗い内容が多くてごめんなさい…。
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