本日、待ちに待った、
眼科の先生からのお電話がありました…

結論としては、
「海外製レンズは猫用のものは、当院では使用できない(認可の問題らしいです)」
「犬用のレンズはあるが、度数や大きさが合えば…」
「合併症のリスクはある」
「白内障の手術で傷がついた部分?の腫瘍化の報告は一件のみ」←関連性は分からない。
「今見えている目を、手術する必要があるか」
「進行した時に手術をするより、見えている今の方が、予後、合併症のリスクは少なくなる」

…色々言われたけれど、

あまりちゃんと頭には入りませんでした…。

先生は本当にたくさん調べてくださって…
学会に行ったときも、色んな先生に聞いてくださって…

けど、やっぱり、

飼い主さん次第です。

そう、言われました。

リスク…分かってはいます…
見えるようにしてあげたい。
けど、迷います…

合併症の怖さも分かります。
もし、傷がついてしまったら…

先生は、
猫は適応していくから、無理にやる必要はないと思うとおっしゃいましたが…

けど、
QOLを考えても、やっぱり
「見えなくても生活が出来る」
と、
「部屋のなかも飼い主の顔も見えて、生活ができる」とは、
全く違うと思うのです…。

わたしのひとりよがりか。
ただのエゴか…
ヒナコの幸せってなんだろう?
見えてるのが幸せなのは当然だ。

けど、見えなくても生活が出来るなら、
手術することや、その後のリスクを考えたら…しないほうがいいの?

まだ、迷っている自分がいます…

先生は、正直、
猫の先天性白内障は珍しいし、
手術をしてみたい、と、おっしゃいました。

皆さんなら、どうしますか?

とりあえず、
昨日はハエをおっかけて遊んでいたので、まだ見えていると話すと、
9月にでももう一度診せにいらっしゃいと…
進行具合を見ながら、また話し合ってもいいとのことでした。

な、悩むなあ…

はあ…
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