とにかく長い
通常の3倍の時間を要しました

今思うと、当時はとにかく
「早く終わってほしい
」「でも、終わるということは証人尋問が…
」その葛藤をしていたように思います

嘘に証拠はない

それだけを信じて…

ただ、実際は何度も心折れそうになったのも事実です…
毎日生きた心地がしなかった

裁判でモラハラをしらない裁判官だったら


モラハラを理解しない人が多いのも事実デス

「もしかして、負けるんじゃないか
」「いや、もう終わりにしたいから和解でもいいなんじゃないか
」そう思ったこともしばしば

和解なんて本当にしなくて良かったですけど

モラとの裁判は通常より長丁場になる覚悟が必要です

理由は…
モラは最初は勢いがいいけど、飽きちゃうから
でもまた思い立ったように攻撃的になる
この繰り返しです

私の弁護士先生も当初はモラハラを理解していませんので
モラがここまで、いい加減ででも執着心があるとは思っていませんでした。
だんだん、モラ特有の性質を感じ始めて
「この人、頭が…」
もし、心折れそうになったら誰かに話して下さい

苦しかった時を思い出し、強い気持ちを持って下さい

必ず、裁判に勝てるので

私が立証しましたから自信を持って言えます

モラは本当にある一定の時期になると持続できない性質なので
絶対に飽きて、適当になるはず。
ただ、注意事項は、
「飽きる癖に忘れた頃にやってくる」
これは、実は裁判後も私は経験して、改めて
油断大敵

そう自分に言い聞かせました。
未だに、モラに怯えてしまっている私ですが、
経験したことだけはこれからも分析して、いざに備えたいと思っています。
「絶対、嘘に証拠はない
」
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