」同僚に相談されました…
★お父さんに女が出来ていなくなった…
★しかも、お母さんが定年まで頑張って働いた定年退職金まで
全て使い果した
★住宅ローンは残しまま…
ちなみに家の名義はお父さんとお母さんが半分半分だと…

(私も同じで、これが最後まで厄介でした
)ショックでお母さんは精神的に参ってしまったと

そりゃ、そうです

父親を何とか探しだし、問い質すと
「お、俺が女を作ったのは母ちゃんが俺の相手をしないからだ
」→どこかで聞いたことのあるセリフ

そんな言い訳…
でもお母さんは自分が悪かったと自分を責めて、謝ったという
悲しい話を聞きました

同僚は、「そんな父親の言うことを鵜呑みにして、呆れますよ
」…
私は自分と重なりました

私も全く同じことを言われ、そして自分を責め
「自分に魅力がなかったからだ
」そう、本気で思っていました。
モラは、
「自分は悪くない、お前が悪い
」必ずそう言います。
離婚への道
こちらのサイトでは、当時の私の生活やモラとのやり取りを詳細に書いて
いますが、当時何でも私のせいになっていたことを思い出しました。
もう昔のことです。
でも、やっぱり忘れられない

★給料が悪いのは、お前のせい…

→あなたの頑張りは足りないからデス

★俺が痩せてるのはお前の作るご飯がまずいから

→太らない体質だろっ

★赤ん坊の夜泣きはお前の愛情不足だ

→赤ん坊の夜泣きは子供のお仕事デスが…

周囲がモラを知っていれば、もっと理解してくれれば
私の周囲は、モラを今はようやく理解してくれています。
でも当時は、
「結婚は、みんな我慢してうまくやっているのよ
」何度、そう言われたか

我慢…
我慢の度合いが全然違うんです。
相手がモラの場合は、我慢ではなくもはや忍耐の世界です。
離婚への道
こちらにコメントを下さる人の大半がモラを知らないでひたすら我慢(忍耐)で
限界まで自分を追い込んでいます

コメントの返信を一つ一つ、私は当時の自分と置き換えて、返しています。
周囲の理解…
理解してもらえない辛さは私はよく知っています

でも、一人で悩まずに誰かに話してみてください

(これ、私の反省ですが…)
一人くらいは、理解してくれる人いるので

私がこのアメブロで救われたように…

次回、モラ被害者の家族…を書きます

「美への道 Beautyway」はこちら