葬儀場での宿泊は簡易的な感じで、いろいろと数も限られての状態です。
達人の演説会が終わり(皆ホッとしてました(^▽^;))
達人がまた仕切り出しました。
「布団の数はないから、皆で分け合って使ってよー
」
「バスタオルも数ないけど、追加料金は困るからね
」
(どこまで上から目線なんじゃ(  ̄っ ̄))
そして私の姿を見つけ、
「お客さんなのに、ここに泊まるの
」
そう、私にではなく、姉に向かって言いました。
はぁ![]()
姉が答えようとしたとき私が口を挟みました。
明らかに嫌味です![]()
「いえ、今日は私は姉の手伝いで来ています
」
「何かと女手が必要ですし
」
「姉もいろいろと大変でしょうから
」
「ちなみに私、親戚ですけど┐( ̄ヘ ̄)┌」
あんたと親戚と思うほうがイヤですけど、親戚です![]()
達人めーーーー![]()
私が泊まることなんてもっと前に知ってたのに・・・(  ̄っ ̄)
何かにつけ、一言言わないと気が済まないようです
順番に一つしかなお風呂に入ることになりました。
宿泊者は10名ほど・・・
当然一番はお義父さん。
元々お義父さんはお風呂が長い。
「でもお義母さんを亡くして落ち込んでるので仕方ないか
」
親戚の人もそう言い、待つことに・・・
1時間くらいお風呂に入っていました![]()
ここまではいちお皆、納得![]()
そして達人の娘・・・
はぁ![]()
2人で入ると姉妹はお風呂に行きました![]()
本当はご年配の方もいましたので、先に行っていただいたほうが・・・( ̄_ ̄ i)
うちの小学生の娘でもそのくらいの気遣いできますけど・・・(;´▽`A``
そう思っていましたが、何しろ仕切ってるのは達人です。
まぁ、仕方ないか・・・
しかしこの娘ども・・・ヾ(▼ヘ▼;)
数名のご年配が待つ中・・・
1時間たっても出てきません![]()
親戚の人たちもさすがにざわざわ・・・
「お、遅いわね・・・」
「いつ私は入れるかしら
」
達人は知らん振り(゜ρ゜)
だいたい、家じゃないんだし・・・( ̄∩ ̄#
この状況を考えたらパッパと出てこない![]()
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ようやく出てきても当たり前の様子の娘![]()
そして次にお風呂に行ったのは・・・
達人でした( ̄□ ̄;)
あんた・・・
普通は遠方の親戚やご年配にお勧めしませんか![]()
親戚の人は
「もう、私達は今日はお風呂は遠慮するわ
」
そう言っても達人は
「ふーん
」
ホント呆れます![]()
私と姉は姉の家でお風呂に入ることにしました。
あのまま待っていても朝まで入れない(゙ `-´)/
だいたい、さっきまで私のことを
”お客様”
そう言ってました。
何がお客様なんだ![]()
しかしどこまで自己中な家族なわけ![]()
お風呂から戻ると・・・
(☆。☆)
達人一家は数少ない布団を一人一枚確保![]()
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そして一番静かな場所で就寝![]()
ど、どこまで常識知らずなわけ![]()
60、70代の親戚の人は2人で一枚の布団で隅っこにいるような状態![]()
で、ですから・・・![]()
布団は一人一枚はないとの説明をあなたがしましたよね![]()
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達人に聞こえるかもしれない距離で私は姉に向かって言いました。
「一人一枚の布団はないはずだよね
」
「しかもこれからお義兄さんとかが寝にくるのに・・・」
「おかしくない
」
もちろん達人はシカトです。
姉は聞こえたらまずいと焦っていました。
姉の今後を考えると文句を言いたくても言ってはいけないんだ![]()
私の我慢なんて姉の我慢に比べればたいしたことない![]()
でも言わずにはいられませんでした![]()
そして私の父は翌日のお葬式で更にやってくれました![]()