達人へ反撃開始 | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

外に嫁いだ身であるのに、葬儀の仕切りはすべて達人でした。


雑用は姉・・・汗

それでも肝心な裏方の仕事は父に頼まれた姉がしていました。


達人は体裁のいいことだけ自分でやるDASH!


あとは泣き喚いているだけ・・・ダウン



お通夜が始まる前・・・


葬儀場で係りの人との打ち合わせが親族だけの控え室で行なわれました。


(係り) 「喪主様いますか~!?


(義父) 「はい汗


(係り)「ご長男様はてなマーク


義兄は席を外していました。


(係り)「ご長男の奥様はてなマーク


遠くの席から小声で


(姉)「は、はいあせる


係りの人は姉を探すようにキョロキョロ目


係りの人の横に座っている達人は知らん顔ダウン


でじゃばりのくせにこういうことだけ無視パンチ!



(係り)「長女様」


(達人)「はいパー


「ご長男様がいらっしゃいませんねはてなマーク


すかさず達人


「いいですよDASH!


「始めてください!!


コラ、あんたが言うなガーン


「でも・・・あせる


係りの人は困惑していました。



長男の嫁の姉は・・・


隅っこに小さくなって座っていました。


「いいですから、始めてくださいDASH!


達人仕切りますダウン


親戚の人たちは小声で


「Hちゃん(姉)が代わりに聞いておいであせる


でも、達人が姉を完全シカトしている中で皆言えません。



私は大きな声で言いました。


「ここに長男の嫁がおります!!


「長男の代わりに聞きますよ!!


そう言って係りの人に姉の存在を伝えました。


周りの親戚の人もホッとして


「そうよ、そうよ汗 ざわざわ・・・σ(^_^;)


そう言って姉を前に出やすいように背中を押しました。




係りの人から


「仏様はまだお若かったから、老人会などは入っていませんよね!?


「入っていれば、弔電でご紹介したほうがいいのですが・・・」


喪主の義父は


「入ってないです・・・」


達人も


「そりゃ、そうですよ」(  ̄っ ̄)


失礼なと言わんばかり。


「では・・・」


そう係りの人が言おうとしたその時・・・


小声で姉が言いました。


「いや、入ってた・・・( ̄ー ̄;」


「付き合いで誘われて入ってた汗


「結構楽しんで出かけてたし・・・f^_^;」


でも姉は達人を恐れ、蚊の鳴くような声でしか言えません。


親戚の人も係りの人に


「入、入ってたみたいあせる


でも親戚の人も小声・・・


また私が・・・


「あのーσ(^_^;)」


「老人会、入ってたんですって!!


「ねっ!!お姉ちゃん(^▽^;)」


私は言いました。


達人は私をギロリ( ̄へ  ̄ 凸


「入ってないDASH!


そう、言い切ってしまった達人はとてもバツが悪そうでしたにひひ


係りの人もようやく姉を見て


「そうでしたか(^▽^;)」


「良かったです。失礼にならなくてA=´、`=)ゞ


そう言いました。


達人は娘ですが、お義母さんのことなど知ってるようで知りません。


何しろ自分勝手でしたから汗


じわじわと私は姉の代わりに達人に反撃を始めました。


達人様・・・


思い込みだけの発言は気を付けなさいσ(^_^;)


恥をかきますよ(笑)