モラハラ被害者の傾向⑦ 我慢強いがんばりや | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

モラハラ被害者の傾向⑦


『我慢強いがんばりや』



自分が我慢して済むことなら、と身を引くことが多い。


我慢すれば波風が立たない、と思うので、ぐっと堪える。


どんな状況でも底力を発揮して、困難を乗り切ってしまう能力がある。


 ~離婚への道編のモラハラ被害者の特徴7 はこちら~


私、かなりの我慢強さの持ち主だと思います!!



子供を生んだ時・・・


子宮の収縮で、かなり痛くて、まともに歩けない状態でした。



でも、


こんな痛みに我慢できなくてどうするんだアップ


と、自分で勝手に思い、ひたすら我慢してました。



診察の時に先生から、


「お腹痛くない?」


そう言われて、


「痛くて・・・眠れないですあせる


そう言うと、先生と助産婦から、


「我慢しなくて良かったのに・・・」


「みなさん、痛み止めの薬出してますよ汗


「かなり痛かったでしょう(笑)ニコニコ


そう言われました。


痛いなんていったら、笑われると思ってました叫び


ヤツには言ってましたが、ヤツは知らんぷりですDASH!




仕事もそうでした。


誰もが、


「経営者の責任だ!社長の責任だ!」


と言ったり、思ったりしてるようなことでも・・・


私の責任だ!!


そう思い、必死でなんとかしようと動いてしまう性格です。


そして社長に


「こんな状況であれば、給与は出なくても仕方ないですからビックリマーク


「他の方に先に払ってあげてください・・・」


そう言ってしまいます。



うちもまだ小さい子どもがいるのに・・・ダウン



そして私には、本当にお金が回ってこなくても、文句は言えませんでした。


仕方ない・・・しょぼん


詐欺にあい、全ての財産(たいしたものではないですが)を失いました。


借金までさせられることになりました・・・しょぼん


食べるものも無くて、本当にどうしていいかわからない状況もありました。



でも私は、


この程度で良かったと思おう!!


そして子供の為に絶対頑張るグッド!


どん底でしたが、今も少しずつ這い上がろうとしているところです。




初めての就職の時・・・


本当に行きたい会社では無かったです。


色々な家庭事情もあり、頼まれたわけではないのですが、


妹の近くに私がいなければ!!


私が助けてあげなければ!!


と私は、第一希望の就職先を選びませんでした。



そして、どんなに仕事がきつくても、ノルマに追われて、


もう辞めたい・・・しょぼん


そう思った時も、


妹の為、もちろん自分の為、


少しでも実家の母にお金送りたい。


そんな思いで、


我慢して必死で働きましたメラメラ




そして、貯金も結構な額をしました。


ヤツに全部全部使われましたが・・・パンチ!




いつも自分で決めている道・・・


でも・・・


実は、自分の本心で決めたことは、ほとんど無いのかもしれない。


周りに流されていたのかもしれない。


今、そう思ってしまいます。




ヤツとの結婚も・・・叫び


私は、結婚前に(入籍後、結婚式前)に、


もう辞めたい、離婚したいしょぼん


と思っていました。



ヤツと一緒にいるのが、本当に苦痛でした叫び


ヤツは、入籍から結婚式と、自分一人でどんどん進めていきました。



間違って入籍してしまった、ということに気付き、


母親にも相談したのですが・・・


でも私は結局、


一度決めたことだから・・・


迷惑がかかる・・・


そう自分に言い聞かせ、どんなに悔しくて辛くても我慢してきましたドクロ



まぁ、これは自業自得ですが・・・ガーン



10年間、ヤツを必要と思ったことは、本当に一度もありませんでしたDASH!


今、思い返してもびっくりします。


自分に対して、腹立だしいですガーン


このムダな、「我慢する、忍耐強さ」


モラに利用されてきたんだ、とつくづく思いますしょぼん



少し具合が悪いだけで、家事をしない、弱弱しくする・・・


そんな人になれたら、良かったのかなあとも思います汗


でも、今もこの性格は直ってません。




ただ、人のせいにしているわけではありません叫び


モラの被害者は、誤解されることもあるようです。


「人のせいにするからだ」


「あなたの捉え方の問題だ・・・」


などなど。



私は、もう少し、周りに流されず、


自分自身で決めていくことをしようと思いますクラッカー