モラハラ被害者の傾向⑤ 劣等感、向上心・・・ | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

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「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

モラハラ被害者の傾向⑤


『劣等感を持っている。向上心がある。』


 ~離婚への道編のモラハラ被害者の特徴5 はこちら~



何かしらの劣等感を持っているので、

それを払拭させる為に、忙しく動き回る・・・ショック!



お稽古や習い事をしたり、資格を沢山とってみたりする。


そして、努力家である・・・


ということ。




私は三姉妹の真ん中です。


姉・妹は、私とは全然違い、

小さい頃からお勉強もスポーツもかなり優秀でしたビックリマーク



小学生の時には、3歳年下の妹に身長も追いつかれて・・・叫び


勉強も私より出来た覚えがあります・・・叫び


信じられませんでした。



洋服は、いつも私は、お姉ちゃんのお下がりなのに・・・


妹は成長が早いので、新しいものを買ってもらっていました音譜


いつも私だけ・・・


なんで私だけ・・・しょぼん


そう思っていましたダウン



その小学校の時なんかは、


少しでも親に認めてもらいたい!!!


という思いがあったので・・・


二人以上に勉強も頑張りました。



机に向かう時間は、姉や妹よりも絶対に多かった・・・ガーン

でもあまり勉強しない姉・妹は、

一生懸命に勉強する私より、はるかに成績が良いひらめき電球


勉強も出来る・・・



なんで・・・しょぼん


神様は不公平だな・・・しょぼん


と何度思ったことか。




就職・・・


出来の良い姉・妹は、

両親の期待通りの職に就き、親も大喜びでした音譜


でも私は・・・


親の期待通りにはいかず、自分の思った道を進みましたパンチ!


少しグチを言えば、


「親のいうこと聞かないからよDASH!


と親には言われ・・・プンプン


でも、心底では、


「いつか見とけよDASH!


そう自分に言い聞かせました。




私が、


「国家資格を取る!勉強するんだ!!」


と何気無く言った時なんかは・・・


「あんたが受かるはずがない!止めとけ!」


と笑われ・・・


本気で止められました。


本気で止められて、親と喧嘩になるぐらいでした・・・プンプン


(もう30歳超えてましたが・・・)




自分で自信を持ちたい!!!


そういう思いは、非常に強かったですガーン


劣等感を感じる部分はたくさんあり、それを補う為に・・・


自慢ではないですが、努力は惜しみませんでしたパンチ!

その為に、突き進みましたドンッ



自分は出来る人間だ!


なんて、一度も思ったことはありませんダウン


いつも何をするにも、そんなに自信は無く、


大丈夫かな・・・あせる


不安だな・・・心配だな・・・あせる


そう思ってきました。


その不安や心配を払拭する為に、

他から見たらバカみたいに、そして必要以上に

努力したり、準備したりしてしまいますショック!




ヤツ、モラ夫は・・・


そんな私の性格をもちろんお見通しアップ


大好物ですよショック!



勉強でも、仕事でも、家事でも、子育てでも・・・


私が不安になるようなネタを、


これでもか!


って言うぐらい、言ってきますショック!



そして最後に、


「だからお前にはさぁ・・・」


「俺がいないとダメなんだよビックリマーク


と・・・汗



私は不安になり、

ヤツに言われた通り(イヤ、それ以上に)一生懸命やってしまいますドクロ



でもその結果・・・


「うまくいったのは俺のおかげひらめき電球


「うまくいかなかったのはお前のせいプンプン


と、なってしまうのです。



普通では考えられないことなのですが・・・


全てヤツ中心で、そして洗脳されていくのですダウン


この性格を完全にコントロールされてしまうのですしょぼん



だから、


「お前が悪いパンチ!


そのセリフを聞くと、完全に受け入れてしまいます・・・

いつだって自信が無かったから・・・しょぼん



なんでいつも・・・しょぼん


こんな性格・・・しょぼん



って思います。


小さい頃から、こんな性格だったので、今更直りませんけど・・・あせる



でも努力することは、

自分が少しだけ自信が持てることでもありますチョキ