モラハラ被害者の傾向⑤
『劣等感を持っている。向上心がある。』
~離婚への道編のモラハラ被害者の特徴5
はこちら~
何かしらの劣等感を持っているので、
それを払拭させる為に、忙しく動き回る・・・![]()
お稽古や習い事をしたり、資格を沢山とってみたりする。
そして、努力家である・・・
ということ。
私は三姉妹の真ん中です。
姉・妹は、私とは全然違い、
小さい頃からお勉強もスポーツもかなり優秀でした![]()
小学生の時には、3歳年下の妹に身長も追いつかれて・・・![]()
勉強も私より出来た覚えがあります・・・![]()
信じられませんでした。
洋服は、いつも私は、お姉ちゃんのお下がりなのに・・・
妹は成長が早いので、新しいものを買ってもらっていました![]()
いつも私だけ・・・
なんで私だけ・・・![]()
そう思っていました![]()
その小学校の時なんかは、
少しでも親に認めてもらいたい!!!
という思いがあったので・・・
二人以上に勉強も頑張りました。
机に向かう時間は、姉や妹よりも絶対に多かった・・・![]()
でもあまり勉強しない姉・妹は、
一生懸命に勉強する私より、はるかに成績が良い![]()
勉強も出来る・・・
なんで・・・![]()
神様は不公平だな・・・![]()
と何度思ったことか。
就職・・・
出来の良い姉・妹は、
両親の期待通りの職に就き、親も大喜びでした![]()
でも私は・・・
親の期待通りにはいかず、自分の思った道を進みました![]()
少しグチを言えば、
「親のいうこと聞かないからよ
」
と親には言われ・・・![]()
でも、心底では、
「いつか見とけよ
」
そう自分に言い聞かせました。
私が、
「国家資格を取る!勉強するんだ!!」
と何気無く言った時なんかは・・・
「あんたが受かるはずがない!止めとけ!」
と笑われ・・・
本気で止められました。
本気で止められて、親と喧嘩になるぐらいでした・・・![]()
(もう30歳超えてましたが・・・)
自分で自信を持ちたい!!!
そういう思いは、非常に強かったです![]()
劣等感を感じる部分はたくさんあり、それを補う為に・・・
自慢ではないですが、努力は惜しみませんでした![]()
その為に、突き進みました![]()
自分は出来る人間だ!
なんて、一度も思ったことはありません![]()
いつも何をするにも、そんなに自信は無く、
大丈夫かな・・・![]()
不安だな・・・心配だな・・・![]()
そう思ってきました。
その不安や心配を払拭する為に、
他から見たらバカみたいに、そして必要以上に
努力したり、準備したりしてしまいます![]()
ヤツ、モラ夫は・・・
そんな私の性格をもちろんお見通し![]()
大好物ですよ![]()
勉強でも、仕事でも、家事でも、子育てでも・・・
私が不安になるようなネタを、
これでもか!
って言うぐらい、言ってきます![]()
そして最後に、
「だからお前にはさぁ・・・」
「俺がいないとダメなんだよ
」
と・・・![]()
私は不安になり、
ヤツに言われた通り(イヤ、それ以上に)一生懸命やってしまいます![]()
でもその結果・・・
「うまくいったのは俺のおかげ
」
「うまくいかなかったのはお前のせい
」
と、なってしまうのです。
普通では考えられないことなのですが・・・
全てヤツ中心で、そして洗脳されていくのです![]()
この性格を完全にコントロールされてしまうのです![]()
だから、
「お前が悪い
」
そのセリフを聞くと、完全に受け入れてしまいます・・・
いつだって自信が無かったから・・・![]()
なんでいつも・・・![]()
こんな性格・・・![]()
って思います。
小さい頃から、こんな性格だったので、今更直りませんけど・・・![]()
でも努力することは、
自分が少しだけ自信が持てることでもあります![]()