モラハラ加害者の傾向④ 過剰な称賛を・・・ | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

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「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!

モラハラ加害者の傾向④


『過剰な称賛を求める』


 ~離婚への道編のモラハラ加害者の特徴4 はこちら~

仕事編


初めて会う人には、

必ず自分の過去の実績をオーバーに話します叫び



ほとんど嘘なんですが、少しだけ嘘では無い部分を残します。


嘘じゃない部分を少しだけ残し、

空想・妄想の世界をどんどん広げ、

オーバー過ぎる嘘の話をしていきますガーン



「すごいですね!」


その言葉の為に、ヤツは全勢力を注ぎますグー



私と一緒の時は、更にでしたダウン


仕事で、自分では経験が無くてわからない。


そんな困った時には、私に話をさせます・・・。



そして、私に覆いかぶさって話を再開させ、


「俺はこんなに出来るんだ!」


のアピールをします。


「俺のすごさを分かったか!」


と言わんばかりに。


そのアピールが激し過ぎます・・・ショック!



一時的なもので、すぐに周りにはバレてしまいます。


ヤツは気付きません。


信じています。



ヤツの中では、


「おまえの脳内は俺の脳内」


「おまえは俺」


なんです。


ほんと、すごい叫び





生活編


モラ夫は、自分の生い立ちの悲惨さ、

苦労、頑張ってきたんだ話が大好きです。


涙ながらに話をします。


話の中には嘘もあります。


それを開かされた相手は同情します。



そして・・・


「すごいですね」


と言わせます。



私と出会った時もそうでした。


そしてヤツは、自分の借金を正当化してきました。


私は・・・


まんまとはまってしまいました。


同情してしまったのです・・・しょぼん


かわいそうな人・・・


「そんなに辛かったんだ・・・借金、頑張って返していこうね」


と・・・


嘘ばっかりでしたしょぼん





私の友人に会うと、必ず言ってきました。


「俺のこと何か言ってた?」


「かっこいいとか。」


と。


私は面倒なので、


「うん。言ってたよ。」


な~んて言うと、ヤツの中で、その友人はヤツの下僕になります。


ヤツは、神の存在になります叫び



横柄な態度、軽蔑的な態度、言葉使いも悪くなります。


俺の言うことは何でも聞くヤツだ。


と・・・なってしまいます。


私が恥ずかしいですしょぼん




「俺の体、すごいだろ?」


普通に聞いてきます。


ヤツはスポーツなどはやっていないので、全然普通なんですが・・・


本当に面倒なので、


「うん」


と言うと、


「どこらへんがすごいと思う?」


などなどなど・・・


もう、本当にうるさいビックリマークうざい!!




子供にも、


「友達の〇〇ちゃんは、お父さんのこと何か言ってた?」


「若いとか、かっこいいとか・・・」


子供にまで要求するヤツガーン




こうゆうことを繰り返していないと・・・


ヤツは、自分の心を保てません叫び