モラハラ加害者の傾向④
『過剰な称賛を求める』
~離婚への道編のモラハラ加害者の特徴4
はこちら~
仕事編
初めて会う人には、
必ず自分の過去の実績をオーバーに話します![]()
ほとんど嘘なんですが、少しだけ嘘では無い部分を残します。
嘘じゃない部分を少しだけ残し、
空想・妄想の世界をどんどん広げ、
オーバー過ぎる嘘の話をしていきます![]()
「すごいですね!」
その言葉の為に、ヤツは全勢力を注ぎます![]()
私と一緒の時は、更にでした![]()
仕事で、自分では経験が無くてわからない。
そんな困った時には、私に話をさせます・・・。
そして、私に覆いかぶさって話を再開させ、
「俺はこんなに出来るんだ!」
のアピールをします。
「俺のすごさを分かったか!」
と言わんばかりに。
そのアピールが激し過ぎます・・・![]()
一時的なもので、すぐに周りにはバレてしまいます。
ヤツは気付きません。
信じています。
ヤツの中では、
「おまえの脳内は俺の脳内」
「おまえは俺」
なんです。
ほんと、すごい![]()
生活編
モラ夫は、自分の生い立ちの悲惨さ、
苦労、頑張ってきたんだ話が大好きです。
涙ながらに話をします。
話の中には嘘もあります。
それを開かされた相手は同情します。
そして・・・
「すごいですね」
と言わせます。
私と出会った時もそうでした。
そしてヤツは、自分の借金を正当化してきました。
私は・・・
まんまとはまってしまいました。
同情してしまったのです・・・![]()
かわいそうな人・・・
「そんなに辛かったんだ・・・借金、頑張って返していこうね」
と・・・
嘘ばっかりでした![]()
私の友人に会うと、必ず言ってきました。
「俺のこと何か言ってた?」
「かっこいいとか。」
と。
私は面倒なので、
「うん。言ってたよ。」
な~んて言うと、ヤツの中で、その友人はヤツの下僕になります。
ヤツは、神の存在になります![]()
横柄な態度、軽蔑的な態度、言葉使いも悪くなります。
俺の言うことは何でも聞くヤツだ。
と・・・なってしまいます。
私が恥ずかしいです![]()
「俺の体、すごいだろ?」
普通に聞いてきます。
ヤツはスポーツなどはやっていないので、全然普通なんですが・・・
本当に面倒なので、
「うん」
と言うと、
「どこらへんがすごいと思う?」
などなどなど・・・
もう、本当にうるさい
うざい![]()
子供にも、
「友達の〇〇ちゃんは、お父さんのこと何か言ってた?」
「若いとか、かっこいいとか・・・」
子供にまで要求するヤツ![]()
こうゆうことを繰り返していないと・・・
ヤツは、自分の心を保てません![]()