モラハラ加害者の傾向① 自己の重要性・・・ | モラハラ夫と過ごした10年の反省ノート

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「モラルハラスメントとは!?」ということを実経験を交えながら、リアルに綴っていきます。離婚まで、そして離婚後の反省も時々して、皆さんに伝えていきたいと思います。そして皆さんのパワーになればなと思います!


モラハラ加害者の傾向①

『自己の重要性に関する誇大な感覚』


(例:業績や才能を誇張する。十分な業績が無いにも関わらず、優れていると認められることを期待する)

 ~離婚への道編のモラハラ加害者の特徴1 はこちら~



仕事編

ヤツは、仕事が出来るように見せかけるのが、かなり得意でした。


そして脳内では、自分は仕事が出来ると本気で思い込んでいました。



しかし・・・少し時間が経てば、周りにはバレてしまいますガーン


この人仕事出来ないと・・・


口ばっかりだと・・・



自分は、会社に必要とされている人間だと本気で思い込んでいました。


会社の社長からは、

辞めさせたいと思われているのに・・・しょぼん


会社の同僚からは、

嫌われているのに・・・しょぼん


私が知っているだけで、

3社も会社をクビになっているのに・・・しょぼん



自分では気付きません!!



『自己の重要性に関する誇大な感覚』


ヤツの場合、特に仕事上で当てはまることが多かったですショック!




そして、周囲から注目されたいという思いが、物凄く強いです。


自己アピールの為なら、平気で嘘をついてしまいますガーン


後の項目でも書きますが、平気で他人を悪者にして利用してしまいますガーン


聞く私は、びっくりですビックリマーク


聞いた他人も、その時は凄いと思うのでしょうが・・・


これまたすぐバレてしまいます。



でもヤツは・・・その嘘を付いたことすら忘れてしまいます。


もしかしたら、嘘をついたという感覚は無く、

嘘をついた時点で、ヤツの脳内では事実に

なっていたのかもしれません叫び



「○○さん、すごいですねにひひ



その時、その一瞬に、

その「すごいですね」の言葉が聞きたいのだと思います。


その言葉を求めています。


本気で求めますしょぼん






車でトラブル編


車の道の譲り合いで、相手とケンカになった時のことですショック!


自分からワーワー言ったのですが・・・


胸ぐらを捕まれると、シュン・・・しょぼんとなり、ヤツは警察を呼びました。



相手は異国の人だったらしく、

あまり言葉は通じていなかったらしいのですが。



ヤツは、駆けつけた警察官に対して・・・


経緯について、あること無いことを話していきました。



そして・・・


「イヤー、僕も兄弟に警察官がいるんです。」


「まぁ、僕は柔道の達人でして、全日本クラスでして・・・」


「民間人に暴力はまずいでしょ!?」



警察官は間に受けていました。


「へぇー、すごいですね。」


「よく我慢されましたね。さすがですね。」


と・・・。


「まぁねべーっだ!


と、ヤツはご満悦・・・。


えーっ!?


身内に警察官がいるのは私だし・・・ガーン


柔道の達人って何だ・・・


あんたスポーツなんて、全く何もやってないじゃん。



私は何も言えませんでした。






消費者金融編


なぜか消費者金融に借金の申し込みをヤツはしていました。


自分の給料の一番高い給与明細を送り・・・



電話がくると・・・ヤツは、


「僕もこんなだけ収入があるからさー、いい客だと思うけど」


と、消費者金融に対して、交渉を・・・ガーン


「そうですね。もちろん、こちらも金利は優遇させてもらいますよ」


と言われたそうです。



ヤツは満面の笑みで、


「当たり前でしょう」


かなりのご満悦でした。



そのやり取りを私に自慢してきますドクロ


自慢される意味がわかりませんでしたショック!




レベルの低い話をしているというのがわからないのか・・・ショック!


それだけ給料があるのになんで借りるの?


って思われちゃってるでしょう。


お金にだらしないからでしょうかお



この当時、私は世間知らずだったのですが、これぐらいはわかりました。



消費者金融に対して、収入の自慢をして、交渉して、

おだてられて、ご満悦になる気がわからない。


そして、それを私に自慢する気もわからない・・・叫び