モラハラ加害者の傾向①
『自己の重要性に関する誇大な感覚』
(例:業績や才能を誇張する。十分な業績が無いにも関わらず、優れていると認められることを期待する)
~離婚への道編のモラハラ加害者の特徴1
はこちら~
仕事編
ヤツは、仕事が出来るように見せかけるのが、かなり得意でした。
そして脳内では、自分は仕事が出来ると本気で思い込んでいました。
しかし・・・少し時間が経てば、周りにはバレてしまいます![]()
この人仕事出来ないと・・・
口ばっかりだと・・・
自分は、会社に必要とされている人間だと本気で思い込んでいました。
会社の社長からは、
辞めさせたいと思われているのに・・・![]()
会社の同僚からは、
嫌われているのに・・・![]()
私が知っているだけで、
3社も会社をクビになっているのに・・・![]()
自分では気付きません![]()
『自己の重要性に関する誇大な感覚』
ヤツの場合、特に仕事上で当てはまることが多かったです![]()
そして、周囲から注目されたいという思いが、物凄く強いです。
自己アピールの為なら、平気で嘘をついてしまいます![]()
後の項目でも書きますが、平気で他人を悪者にして利用してしまいます![]()
聞く私は、びっくりです![]()
聞いた他人も、その時は凄いと思うのでしょうが・・・
これまたすぐバレてしまいます。
でもヤツは・・・その嘘を付いたことすら忘れてしまいます。
もしかしたら、嘘をついたという感覚は無く、
嘘をついた時点で、ヤツの脳内では事実に
なっていたのかもしれません![]()
「○○さん、すごいですね
」
その時、その一瞬に、
その「すごいですね」の言葉が聞きたいのだと思います。
その言葉を求めています。
本気で求めます![]()
車でトラブル編
車の道の譲り合いで、相手とケンカになった時のことです![]()
自分からワーワー言ったのですが・・・
胸ぐらを捕まれると、シュン・・・
となり、ヤツは警察を呼びました。
相手は異国の人だったらしく、
あまり言葉は通じていなかったらしいのですが。
ヤツは、駆けつけた警察官に対して・・・
経緯について、あること無いことを話していきました。
そして・・・
「イヤー、僕も兄弟に警察官がいるんです。」
「まぁ、僕は柔道の達人でして、全日本クラスでして・・・」
「民間人に暴力はまずいでしょ!?」
警察官は間に受けていました。
「へぇー、すごいですね。」
「よく我慢されましたね。さすがですね。」
と・・・。
「まぁね
」
と、ヤツはご満悦・・・。
えーっ![]()
身内に警察官がいるのは私だし・・・![]()
柔道の達人って何だ・・・
あんたスポーツなんて、全く何もやってないじゃん。
私は何も言えませんでした。
消費者金融編
なぜか消費者金融に借金の申し込みをヤツはしていました。
自分の給料の一番高い給与明細を送り・・・
電話がくると・・・ヤツは、
「僕もこんなだけ収入があるからさー、いい客だと思うけど」
と、消費者金融に対して、交渉を・・・![]()
「そうですね。もちろん、こちらも金利は優遇させてもらいますよ」
と言われたそうです。
ヤツは満面の笑みで、
「当たり前でしょう」
かなりのご満悦でした。
そのやり取りを私に自慢してきます![]()
自慢される意味がわかりませんでした![]()
レベルの低い話をしているというのがわからないのか・・・![]()
それだけ給料があるのになんで借りるの?
って思われちゃってるでしょう。
お金にだらしないからでしょう![]()
この当時、私は世間知らずだったのですが、これぐらいはわかりました。
消費者金融に対して、収入の自慢をして、交渉して、
おだてられて、ご満悦になる気がわからない。
そして、それを私に自慢する気もわからない・・・![]()